2007年08月24日

聖書 詩篇 150編

聖書 詩篇 150編

150 あなた方はヤハを賛美せよ!
その聖なる場所で神を賛美せよ。
そのみ力の大空で[神]を賛美せよ。

 2 その力強いみ業のゆえに[神]を賛美せよ。
その満ちあふれる偉大さにしたがって[神]を賛美せよ。

 3 角笛を吹き鳴らして[神]を賛美せよ。
弦楽器とたて琴をもって[神]を賛美せよ。

 4 タンバリンと輪舞をもって[神]を賛美せよ。
弦と管をもって[神]を賛美せよ。

 5 美しい響きのシンバルをもって[神]を賛美せよ。
鳴り響くシンバルをもって[神]を賛美せよ。

 6 すべて息あるもの―それはヤハを賛美せよ。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 149編

聖書 詩篇 149編

149 あなた方はヤハを賛美せよ!
エホバに新しい歌を,
忠節な者たちの会衆でその賛美を歌え。

 2 イスラエルはその偉大な造り主にあって歓べ。
シオンの子ら―彼らはその王にあって喜べ。

 3 彼らは踊りをもってそのみ名を賛美せよ。
タンバリンとたて琴をもって[神]に調べを奏でよ。

 4 エホバはその民を楽しんでおられるからである。
[神]は柔和な者たちを救いをもって美しくされる。

 5 忠節な者たちは栄光のうちに歓喜せよ。
その床の上で喜び叫べ。

 6 神をほめたたえる歌が彼らののどに,
もろ刃の剣が彼らの手にあるように。
 7 諸国民に復しゅうをし,
国たみに叱責を[与える]ために。
 8 その王たちにかせを,
その栄光を受けた者たちに鉄の足かせを掛けるために。
 9 記された司法上の定めを彼らに履行するために。
そのような光輝は[神]のすべての忠節な者たちのもの。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 148編

聖書 詩篇 148編

148 あなた方はヤハを賛美せよ!
天からエホバを賛美せよ。
高い所で[神]を賛美せよ。

 2 そのすべてのみ使いよ,[神]を賛美せよ。
そのすべての軍勢よ,[神]を賛美せよ。

 3 太陽と月よ,[神]を賛美せよ。
すべての光の星よ,[神]を賛美せよ。

 4 天の天よ,天の上の水よ,
[神]を賛美せよ。

 5 それらがエホバのみ名を賛美するように。
[神]ご自身がお命じになって,それらが創造されたからである。

 6 [神]はそれを永久に,定めのない時に至るまで立たせておられる。
[神]は規定をお与えになった。それが過ぎ去ることはない。

 7 地からエホバを賛美せよ。
海の巨獣とすべての水の深みよ。
 8 火と雹よ,雪と濃い煙よ。
み言葉を成し遂げる大暴風よ。
 9 山々とすべての丘よ。
果樹とすべての杉よ。
10 野生動物とすべての家畜よ。
はうものと翼ある鳥よ。
11 地の王たちよ,すべての国たみよ。
君たちよ,地のすべての裁き人よ。
12 若者たちよ,また,処女たちよ。
年老いた者たちも少年たちも。

13 彼らがエホバのみ名を賛美するように。
そのみ名だけが達しがたいまでに高いからである。
その尊厳は地と天の上にある。

14 そして,[神]はその民の角を高められる。
そのすべての忠節な者たちの,
ご自分に近い民イスラエルの子らの賛美を。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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2007年08月23日

聖書 詩篇 147編

聖書 詩篇 147編

147 あなた方はヤハを賛美せよ。
わたしたちの神に調べを奏でるのは良いことだからである。
それは快いことだからである―賛美はふさわしい。

 2 エホバはエルサレムを建てておられ,
イスラエルの追い散らされた者たちを集められる。

 3 [神]は心の打ち砕かれた者をいやし,
その痛む所を包んでくださる。

 4 [神]は星の数を数えておられ,
そのすべてを[各々の]名で呼ばれる。

 5 わたしたちの主は大いなる方,力に満ちておられる。
その理解については語り尽くすことができない。

 6 エホバは柔和な者たちを助け,
邪悪な者たちを地に卑しめておられる。

 7 あなた方は感謝のことばをもってエホバにこたえ応じ,
たて琴をもってわたしたちの神に調べを奏でよ。
 8 [神]は天を雲で覆っておられる方,
地のために雨を備えられる方,
山々に青草を生え出させる方。

 9 [神]は獣に,
鳴きつづける幼い渡りがらすに,食物を与えておられる。

10 [神]は馬の力強さを喜びとされるのではなく,
人間の脚を楽しみとされるのでもない。

11 エホバは,ご自分を恐れる者たち,
ご自分の愛ある親切を待ち望む者たちを楽しみとしておられる。

12 エルサレムよ,エホバをほめよ。
シオンよ,あなたの神を賛美せよ。

13 [神]はあなたの門のかんぬきを強固にされたからである。
[神]はあなたの中にいるあなたの子らを祝福してくださった。

14 [神]はあなたの領地に平和を置いておられ,
小麦の脂肪をもっていつもあなたを満ち足らせてくださる。

15 [神]はみことばを地に送っておられ,
そのみ言葉は速やかに走る。

16 [神]は雪を羊毛のように与えておられ,
白霜を灰のように散らされる。

17 [神]はその氷を食物の小片のように投げておられる。
だれがその寒さの前に立ち得るだろうか。

18 [神]はみ言葉を送り出して,それらを溶かす。
その風を吹かせる。
水は滴る。

19 [神]はみ言葉をヤコブに,
その規定と司法上の定めをイスラエルに告げておられる。

20 [神]はほかのどの国民にもそのようにはなさらなかった。
[その]司法上の定めについては,彼らはこれを知らなかった。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 146編

聖書 詩篇 146編

146 あなた方はヤハを賛美せよ!
わたしの魂よ,エホバを賛美せよ。

 2 わたしは生きている限りエホバを賛美します。
わたしのある限りわたしの神に調べを奏でます。

 3 高貴な者にも,地の人の子にも
信頼を置いてはならない。彼らに救いはない。

 4 その霊は出て行き,彼は自分の地面に帰る。
その日に彼の考えは滅びうせる。

 5 ヤコブの神を自分の助けとする者は幸いだ。
彼の望みはその神エホバにある。
 6 [神は,]天と地,
海およびそれらの中にあるすべてのものの造り主,
定めのない時に至るまで真実を守られる方,
 7 だまし取られる者たちのために裁きを執行してくださる方,
飢えた者たちにパンを与えてくださる方。
エホバは縛られている者たちを解き放っておられる。

 8 エホバは盲人たち[の目]を開き,
エホバはかがんだ者を立ち上がらせ,
エホバは義なる者たちを愛しておられる。

 9 エホバは外人居留者を守っておられ,
父なし子ややもめを助けてくださる。
しかし邪悪な者たちの道については,[神]は[これを]曲げられる。

10 エホバは定めのない時に至るまで王であられる。
シオンよ,あなたの神は代々にわたって。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 145編

聖書 詩篇 145編

賛美。ダビデによる。

א [アーレフ]

145 王なるわたしの神よ,わたしはあなたを高めます。
定めのない時に至るまで,まさに永久にあなたのみ名をほめたたえます。

ב [ベート]

 2 わたしは一日じゅうあなたをほめたたえ,
定めのない時に至るまで,まさに永久にあなたのみ名を賛美します。

ג [ギメル]

 3 エホバは大いなる方,大いに賛美されるべき方。
その偉大さは探りがたい。

ד [ダーレト]

 4 代は代へとあなたのみ業をほめつづけ,
彼らはあなたの力強い行ないを告げます。

ה [ヘー]

 5 あなたの尊厳の栄光に満ちた光輝と,
あなたのくすしいみ業に関する事柄をわたしは自分の思いに留めます。

ו [ワーウ]

 6 そして,彼らはあなたの畏怖の念を起こさせる事柄の力について語り,
あなたの偉大さについては,わたしがそれを告げ知らせます。

ז [ザイン]

 7 彼らはあなたの豊かな善良さに関する言葉をほとばしらせ,
あなたの義[のゆえに]喜び叫びます。

ח [ヘート]

 8 エホバは慈しみと憐れみに富み,
怒ることに遅く,愛ある親切の大いなる方です。

ט [テート]

 9 エホバはすべてのものに対して善良であり,
その憐れみはそのすべてのみ業の上にあります。

י [ヨード]

10 エホバよ,あなたのすべてのみ業はあなたをたたえ,
あなたの忠節な者たちはあなたをほめたたえます。

כ [カフ]

11 彼らはあなたの王権の栄光について語り,
あなたの力強さについて話します。
ל [ラーメド]

12 それは,その力強い行ないと,
その王権の光輝に満ちた栄光とを人の子らに知らせるためです。

מ [メーム]

13 あなたの王権は定めのないすべての時にわたる王権,
あなたの統治権は代々限りなく続きます。

ס [サーメク]

14 エホバは倒れてゆくすべての者を支え,
かがんでいるすべての者を立ち上がらせておられます。

ע [アイン]

15 すべてのものの目は望みを抱いてあなたを見つめます。
そして,あなたは彼らに食物をその季節ごとに与えておられるのです。

פ [ペー]

16 あなたはみ手を開いて,
すべての生きているものの願いを満たしておられます。

צ [ツァーデー]

17 エホバはそのすべての道において義にかなっておられ,
そのすべてのみ業において忠節です。

ק [コーフ]

18 エホバは,ご自分を呼び求めるすべての者,
ご自分を真実に呼び求めるすべての者の近くにおられます。

ר [レーシュ]

19 [神]はご自分を恐れる者たちの願いを遂げてくださり,
助けを求めるその叫びを聞き,彼らを救ってくださいます。

ש [シーン]

20 エホバはご自分を愛する者すべてを守っておられます。
しかし邪悪な者については,[神]は[彼らを]みな滅ぼし尽くされます。

ת [ターウ]

21 わたしの口はエホバの賛美を語ります。
すべての肉なる者が,定めのない時に至るまで,まさに永久にその聖なるみ名をほめたたえるように。
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聖書 詩篇 144編

聖書 詩篇 144編

ダビデによる。

144 わたしの岩エホバがほめたたえられるように。
わたしの手に戦いを,
わたしの指に戦闘を教えてくださっている方が。
 2 わたしの愛ある親切,わたしのとりで,
わたしの堅固な高台,わたしを逃れさせてくださる方,
わたしの盾,わたしがそのもとに避難した方,
わたしの下にもろもろの民を従えられる方。

 3 エホバよ,人は何者なのであなたはこれに注目なさるのですか。
死すべき人間の子は[何者なので]あなたはこれを考慮に入れられるのですか。

 4 人はただの呼気に似ており,
その日々は過ぎ去る影のようです。

 5 エホバよ,その天を押し曲げて,降りて来てください。
山々に触れて,これに煙を上げさせてください。

 6 稲妻をひらめかして,彼らを散らしてください。
あなたの矢を放って,彼らを混乱に投げ入れてください。

 7 高みからみ手を突き出してください。
わたしを大水から,
異国の者たちの手から自由にし,救い出してください。
 8 彼らの口は不真実を語りました。
その右手は虚偽の右手です。

 9 神よ,わたしは新しい歌をあなたに歌います。
十弦の楽器でわたしはあなたに調べを奏でます。
10 王たちに救いをお与えになる方,
その僕ダビデを有害な剣から自由にされる方。

11 異国の者たちの手からわたしを自由にし,救い出してください。
彼らの口は不真実を語りました。
その右手は虚偽の右手です。
12 彼らは[言います],「我々の息子たちは,その若いときに成長した小さな植物のようだ。
我々の娘たちは,宮殿の様式に倣って彫刻を施された隅のようだ。
13 我々の穀倉は満ち,種々の産物を供給し,
我々の羊の群れはちまたで,一頭が数千頭にも一万頭にも殖えてゆく。
14 我々の牛はよくはらみ,裂傷もなければ流産もなく,
我々の公共広場には叫びもない。

15 [この]ようになる民は幸いだ!」
エホバをその神とする民は幸いだ!
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聖書 詩篇 143編

聖書 詩篇 143編

ダビデの調べ。

143 エホバよ,わたしの祈りを聞いてください。
わたしの嘆願に耳を向けてください。
あなたの忠実さのうちに,あなたの義のうちにわたしに答えてください。

 2 そして,あなたの僕の裁きにかかわらないでください。
あなたのみ前にあって,生きている者はだれも義にかなう者とはなりえないからです。

 3 敵がわたしの魂を追ったからです。
彼はわたしの命をまさしく地に砕きました。
彼はわたしを,定めのない時にわたって死んでいる者たちのように,暗い所に住まわせました。

 4 そして,わたしの霊はわたしの内で衰え果て,
わたしの心はわたしの中で無感覚になります。

 5 わたしは昔の日々を思い出し,
あなたのすべての働きを思い巡らしました。
わたしは自ら進んであなたのみ手の業に思いを留めました。

 6 わたしはあなたに向かって手を伸べました。
わたしの魂はあなたに対して枯渇した地のようです。セラ。

 7 エホバよ,急いでください。わたしに答えてください。
わたしの霊は終わりを迎えました。
わたしからみ顔を覆い隠さないでください。
さもなければ,わたしは坑に下って行く者たちと同じようになってしまいます。

 8 朝にあなたの愛ある親切を聞かせてください。
わたしはあなたに信頼を置いたからです。
わたしに歩むべき道を知らせてください。
わたしはあなたに自分の魂をもたげたからです。

 9 エホバよ,わたしの敵からわたしを救い出してください。
わたしはあなたのもとに隠れたのです。

10 あなたのご意志を行なうことをわたしに教えてください。
あなたはわたしの神だからです。
あなたの霊は善良です。
それがわたしを廉直の地に導き入れてくれますように。

11 あなたのみ名のために,エホバよ,わたしを生き長らえさせてください。
あなたの義によってわたしの魂を苦難から連れ出してくださいますように。

12 そして,わたしの敵たちをあなたの愛ある親切によって沈黙させてくださいますように。
わたしの魂に敵意を示す者たちを,あなたはみな滅ぼしてくださらなければなりません。
わたしはあなたの僕だからです。
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聖書 詩篇 142編

聖書 詩篇 142編

マスキル。ダビデによる。彼が洞くつにいたときに。祈り。

142 わたしは声を上げて,エホバに助けを呼び求めるようになりました。
わたしは声を上げて,エホバに恵みを叫び求めるようになりました。

 2 わたしはそのみ前にいつも自分の気遣いを注ぎ出し,
そのみ前に絶えず自分の苦難を言い表わしました。
 3 わたしの霊がわたしの内で衰え果てたときに。
そのとき,あなたご自身わたしの行く道を知っておられました。
わたしの歩く道筋に,
彼らはわたしのためにわなの仕掛けを隠しました。

 4 右の方に[目を]向けて,ご覧ください。
わたしを認めてくれる者がだれもいないのを。
わたしの逃げ場はわたしから滅びうせました。
わたしの魂について尋ねてくれる者はだれもいません。

 5 エホバよ,わたしはあなたに助けを呼び求めました。
わたしは言いました,「あなたはわたしの避難所,
生ける者の地におけるわたしの受け分です」と。

 6 わたしの嘆願の叫びに注意を払ってください。
わたしはすっかり弱り果てたからです。
わたしを迫害する者からわたしを救い出してください。
彼らはわたしよりも強いからです。

 7 わたしの魂を牢の中から連れ出してください。
あなたのみ名をたたえるために。
わたしの周りに義にかなった者たちが集まるように。
あなたはわたしをふさわしく扱ってくださるからです。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 141編

聖書 詩篇 141編

ダビデの調べ。

141 エホバよ,わたしはあなたを呼び求めました。
急いでわたしのもとに来てください。
わたしがあなたを呼ぶとき,わたしの声にどうか耳を向けてください。

 2 わたしの祈りがあなたのみ前の香として,
たなごころを上げることが夕べの穀物の捧げ物として備えられますように。

 3 エホバよ,わたしの口のために見張りを置いてください。
わたしの唇の戸に監視を置いてください。

 4 わたしの心をどんな悪にも傾けさせないでください。
有害なことを習わしにしている者たちと共に,
重大な悪事を行なうことのないためです。
それは,わたしが彼らの美食で自分を養うことのないためです。

 5 義にかなった者がわたしを打つとしても,それは愛ある親切です。
彼がわたしを戒めるとしても,それは頭の上の油であり,
わたしの頭はそれを拒もうとはしません。
わたしの祈りが,彼らの災いのときにも依然としてあるからです。

 6 彼らの裁き人は大岩のそばに投げ落とされました。
しかし,彼らはわたしのことばを聞きました。それが快いものであるのを。

 7 人が地の上で割ったり裂いたりしているときのように,
わたしたちの骨はシェオルの口にまき散らされました。

 8 しかし,主権者なる主,エホバよ,わたしの目はあなたに向けられています。
わたしはあなたのもとに避難したのです。
わたしの魂を注ぎ出さないでください。

 9 彼らがわたしに仕掛けたわなのつめから,
有害なことを習わしにする者たちのわなから,わたしを守ってください。

10 邪悪な者たちは自分の網にもろともに落ち込みます。
しかしわたしは,通り過ぎるのです。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 140編

聖書 詩篇 140編

指揮者のために。ダビデの調べ。

140 エホバよ,悪い者たちからわたしを助け出してください。
暴虐を働く者からわたしを守ってくださいますように。
 2 彼らは心の中で悪いことをたくらみました。
彼らは戦いのときのように一日じゅう攻めかかります。

 3 彼らは自分の舌を蛇の[舌]のように鋭くしました。
つのまむしの毒液がその唇の下にあります。セラ。

 4 エホバよ,邪悪な者の手からわたしを守ってください。
暴虐を働く者から,
わたしの足を突こうとたくらんだ者たちから,わたしを守ってくださいますように。

 5 自分を高める者たちはわたしのために仕掛けを隠し,
通り道のそばに綱を網として広げました。
彼らはわたしのためにわなを仕掛けました。セラ。

 6 わたしはエホバに申し上げました。「あなたはわたしの神です。
エホバよ,わたしの嘆願の声にどうか耳を向けてください」。

 7 主権者なる主,エホバ,わたしの救いの力よ,
あなたは軍隊の日にわたしの頭を覆ってくださいました。

 8 エホバよ,邪悪な者の渇望をかなえさせないでください。
そのたくらみを遂げさせないでください。彼らが高められることのないためです。セラ。

 9 わたしを取り囲む者たちの頭については,
彼らの唇の難儀がこれを覆いますように。

10 燃える炭火が彼らの上に落とされますように。
彼らが火の中,水の坑に落とされ,起き上がれなくなるように。

11 偉そうな口を利く者―その者は地に堅く立てられることがないように。
暴虐の者―その者を悪が繰り返し打って駆り立てるように。

12 エホバが,苦しんでいる者の申し立て,貧しい者たちの裁きを
履行してくださることを,わたしはよく知っています。

13 確かに,義なる者たちは自らあなたのみ名に感謝し,
廉直な者たちはあなたのみ顔の前に住むのです。

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聖書 詩篇 139編

聖書 詩篇 139編

指揮者のために。ダビデによる。調べ。

139 エホバよ,あなたはわたしをくまなく探られました。あなたは[わたしを]知っておられます。

 2 あなたご自身がわたしの座ることも立ち上がることも知るようになり,
遠くからわたしの考えを考慮されました。

 3 あなたはわたしの旅することも,横になって寝ることも測り分け,
わたしのすべての道を親しく知るようになられました。

 4 わたしの舌に言葉が上る前から,
ご覧ください,エホバよ,あなたは既にそれをすべてご存じなのです。

 5 後ろをも前をも,あなたはわたしを攻め囲まれました。
あなたはみ手をわたしの上に置かれます。

 6 [そのような]知識はわたしにとって余りにもくすしいものです。
それは非常に高くて,わたしはそれに達することができません。

 7 わたしはあなたの霊のもとからどこへ行くことができるでしょうか。
あなたのみ顔のもとからどこへ走り去ることができるでしょうか。

 8 たとえわたしが天に上ろうとも,あなたはそこにおられます。
たとえわたしがシェオルに寝いすを設けようとも,ご覧ください,あなたは[そこにおられるのです]。

 9 わたしが夜明けの翼を取って,
最果ての海に住もうとしても,
10 そこでもまた,あなたのみ手がわたしを導き,
あなたの右手がわたしを捕らえることでしょう。

11 また,わたしが,「闇ならきっと素早くわたしをつかまえてくれるだろう」と言うなら,
そのときには夜がわたしの周りで光となることでしょう。

12 闇でさえ,あなたにとって暗すぎることはなく,
夜といえども,昼と同じように輝くのです。
闇も光と変わるところがありません。

13 あなたご自身がわたしの腎臓を造り出されたからです。
あなたはわたしをわたしの母の腹の中に,仕切られた状態にして保たれました。

14 わたしはあなたをたたえます。なぜなら,わたしは畏怖の念を起こさせるまでにくすしく造られているからです。
わたしの魂がよく知っているように,
あなたのみ業はくすしいのです。

15 わたしがひそかに造られたとき,
わたしが地の最も低い所で織り成されたとき,
わたしの骨はあなたから隠されてはいませんでした。

16 あなたの目は胎児のときのわたしをもご覧になりました。
あなたの書にそのすべての部分が書き記されていました。
それが形造られた日々について,
しかも,それらのうちの一つもまだなかったのに。

17 ですから,あなたのお考えはわたしにとって何と貴いのでしょう。
神よ,その全体はいかばかりでしょう。

18 わたしがそれを数えようとしても,それは砂粒よりも多いのです。
わたしは目覚めました。それでもなお,わたしはあなたと共にいます。

19 ああ,神よ,あなたが邪悪な者を打ち殺してくださるなら!
そうすれば,血の罪を負った者たちも必ずわたしから離れて行くことでしょう。
20 彼らは[自分の]思いのままに,あなたについて物を言います。
彼らは[あなたのみ名を]いたずらに取り上げました―あなたの敵対者たちは。

21 エホバよ,あなたを激しく憎んでいる者たちをわたしは憎まないでしょうか。
あなたに背く者たちにわたしは嫌忌の念を抱かないでしょうか。

22 わたしは憎しみの限りをつくして彼らを憎みます。
彼らはわたしにとって真の敵となりました。

23 神よ,わたしをくまなく探り,わたしの心を知ってください。
わたしを調べて,不安の念を起こさせるわたしの考えを知ってください。
24 わたしのうちに苦痛の道があるかどうかを見て,
わたしを定めのない時に至る道に導き入れてください。
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聖書 詩篇 138編

聖書 詩篇 138編

ダビデによる。

138 わたしは心をつくしてあなたをたたえます。
他の神々の前でわたしはあなたに調べを奏でます。

 2 わたしはあなたの聖なる神殿に向かって身をかがめ,
あなたのみ名をたたえます。
あなたの愛ある親切とあなたの真実とのゆえに。
あなたはそのみ名すべてにも勝って,あなたのみことばを大いなるものとされたからです。

 3 わたしが呼んだ日に,あなたもまた,わたしに答えてくださり,
力をもってわたしを魂において大胆になるようにされました。

 4 エホバよ,地のすべての王はあなたをたたえます。
彼らはあなたのみ口のことばを聞くからです。

 5 そして,エホバの道について歌います。
エホバの栄光は大いなるものだからです。

 6 エホバは高い所におられますが,それでも,謙遜な者をご覧になるからです。
しかし高ぶった者については,ただ遠くから知っておられるにすぎません。

 7 わたしが苦難の中を歩むことがあっても,あなたはわたしを生き長らえさせてくださいます。
わたしに敵する者たちの怒りのゆえに,あなたはみ手を突き出してくださり,
その右手はわたしを救ってくださいます。

 8 エホバご自身がわたしのために事を成し終えてくださいます。
エホバよ,あなたの愛ある親切は定めのない時にまで及びます。
あなたのみ手の業を捨て去らないでください。
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2007年08月21日

聖書 詩篇 137編

聖書 詩篇 137編

137 バビロンの川のほとり―そこにわたしたちは座った。
わたしたちはまた,シオンを思い出して泣いた。

 2 わたしたちはその中のポプラの木に
たて琴を掛けた。

 3 わたしたちをとりこにしている者たちが,その場所で歌の言葉をわたしたちに求めたからである。
わたしたちをあざける者たちが―興を求めて,
「我々のためにシオンの歌を一つ歌え」と。

 4 異国の地で
どうしてエホバの歌を歌うことができるだろうか。

 5 エルサレムよ,もしもわたしがお前を忘れるようなことがあるなら,
わたしの右手が忘れやすくなるように。

 6 もしもわたしがお前を思い出さないようなことがあるなら,
わたしの舌が上あごにくっつくように。
もしもわたしがエルサレムを,
わたしの歓びのおもな理由より上に置かないなら。

 7 エホバよ,エドムの子らに関してエルサレムの日を思い出してください。
彼らは言ったものです,「[それを]さらけ出せ。その中の基までもさらけ出せ」と。

 8 バビロンの娘よ,お前は奪略に遭うのだ。
お前がわたしたちに加えたその仕打ちをもって
お前に報いる者は幸いだ。

 9 お前の子供たちを捕まえて,
大岩にたたき付ける者は幸いだ。
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2007年08月20日

聖書 詩篇 136編

聖書 詩篇 136編

136 あなた方はエホバに感謝せよ。[神]は善良な方だからである。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 2 神々の神に感謝せよ。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 3 主の主に感謝せよ。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 4 ただ独りで,くすしく大いなることを行なわれる方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 5 理解をもって天を造られる方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 6 地を水の上に張り広げられる方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 7 大いなる光を造られる方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 8 すなわち,昼の支配のための太陽を。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
 9 夜の共同支配のための月と星を。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
10 エジプトをその初子たちの中で討ち倒される方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
11 そして,イスラエルを彼らのただ中から連れ出される方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
12 強いみ手と,差し伸べられたみ腕とによって。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
13 紅海を二つに裂かれる方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
14 そして,イスラエルにその中を通って行かせた方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
15 ファラオとその軍勢を紅海の中に振り落とされた方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
16 その民に荒野を通らせる方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
17 偉大な王たちを討ち倒される方に。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
18 そして,威光ある王たちを殺した方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
19 すなわち,アモリ人の王シホンを。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
20 また,バシャンの王オグを。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。

21 そして,彼らの土地を相続財産としてお与えになった方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
22 また,その僕イスラエルに対する相続財産[として]。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
23 わたしたちが卑しい状態にあったときに,わたしたちを思い出してくださった方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
24 そして,わたしたちを繰り返し敵対者から引き離してくださった方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
25 すべての肉なる者に食物を与えてくださる方。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
26 天の神に感謝をささげよ。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
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聖書 詩篇 135編

聖書 詩篇 135編

135 あなた方はヤハを賛美せよ!
エホバのみ名を賛美せよ。
賛美をささげよ,エホバの僕たちよ。
 2 エホバの家に,
わたしたちの神の家の中庭に立っている者たちよ。

 3 ヤハを賛美せよ。エホバは善良な方だからである。
そのみ名に調べを奏でよ。それは快いものだからである。

 4 ヤハはご自分のために,実にヤコブを,
ご自分の特別の所有物のために,イスラエルを選ばれたからである。

 5 わたしは,エホバが大いなる方であることを,
わたしたちの主が[他の]すべての神に勝っておられることをよく知っているからである。

 6 エホバは,天と地,海とすべての水の深みにおいて,
すべてその喜びとすることを行なわれた。

 7 [神]は地の果てから蒸気を上らせておられる。
雨のために水門溝をも造られた。
その倉から風を出しておられる。
 8 [神]はエジプトで初子を,
人も獣をも討ち倒された方である。

 9 [神]はしるしと奇跡を,エジプトよ,あなたの中に,
ファラオとそのすべての僕の上に送り出された。
10 [神]は多くの国の民を討ち倒し,
権勢を振るう王たちを殺された方である。
11 すなわちアモリ人の王シホン,
バシャンの王オグ,
そしてカナンのすべての王国を。
12 また,彼らの土地を相続財産として,
その民イスラエルに対する相続財産[として]お与えになった方である。

13 エホバよ,あなたのみ名は定めのない時にまで及びます。
エホバよ,あなたの記念は代々に及びます。

14 エホバはその民の言い分を弁護し,
その僕たちに関して悔やまれることはない。

15 諸国民の偶像は銀や金であり,
地の人の手の業である。

16 口はあっても,何も話すことができない。
目はあっても,何も見ることができない。
17 耳はあっても,何事にも耳を向けることができない。
また,その口に霊はない。

18 これを作る者たちは,まさしくこれと同じようになる。
すべてこれに依り頼んでいる者たちは。

19 イスラエルの家よ,あなた方はエホバをほめたたえよ。
アロンの家よ,あなた方はエホバをほめたたえよ。

20 レビの家よ,あなた方はエホバをほめたたえよ。
エホバを恐れる者たちよ,エホバをほめたたえよ。

21 エルサレムに住んでおられる
エホバが,シオンからほめたたえられるように。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 134編

聖書 詩篇 134編

登って行くときの歌。

134 エホバをほめたたえよ。
エホバのすべての僕たちよ。
夜ごとにエホバの家に立つ者たちよ。

 2 あなた方の手を神聖さのうちに上げて,
エホバをほめたたえよ。

 3 エホバがシオンからあなたを祝福してくださいますように。
天と地の造り主であるその方が。
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聖書 詩篇 133編

聖書 詩篇 133編

登って行くときの歌。ダビデによる。

133 見よ,兄弟たちが一致のうちに共に住むのは
何と良いことであろう。[それは]何と快いことであろう。

 2 それは頭に[注がれた]良い油のようだ。
それはあごひげに,
アロンのあごひげに流れ落ち,
その衣のえりに流れ落ちる。

 3 それはシオンの山々に下る
ヘルモンの露のようだ。
エホバはそこに祝福が,
[まさに]定めのない時に至る命が[あるようにと]お命じになったからである。
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聖書 詩篇 132編

聖書 詩篇 132編

登って行くときの歌。

132 エホバよ,ダビデに関して
そのあらゆる辱めを思い出してください。
 2 彼がどのようにエホバに誓ったか。
どのようにヤコブの強力な方に誓約をしたかを。

 3 「わたしは自分の家の天幕に入りません。
わたしの立派な長いすの寝床に上りません。
 4 わたしの目に眠りを与えることも,
わたしの輝く目にまどろみを[与えることもしません]。
 5 エホバのために場所を,
ヤコブの強力な方のために壮大な幕屋を見いだすまでは」。

 6 見よ! わたしたちはそれをエフラタで聞き,
森林の野にそれを見いだした。

 7 わたしたちはその壮大な幕屋に入り,
その足台に身をかがめよう。

 8 エホバよ,あなたの休み場に上ってください。
あなたとあなたの力の箱が。

 9 あなたの祭司たちが義をまとい,
あなたの忠節な者たちが喜び叫びますように。

10 あなたの僕ダビデのゆえに,
あなたの油そそがれた者の顔を退けないでください。

11 エホバはダビデに誓われた。
本当に,[神]はそれから引き下がることはされない。
「あなたの腹の実からの[者を],
わたしはあなたの王座につけるであろう。

12 あなたの子らが,わたしの契約と,
わたしが彼らに教えるわたしの諭しとを守るなら,
彼らの子らも永久に
あなたの王座に座るであろう」。

13 エホバはシオンを選ばれたからである。
それをご自分のための住まいとして慕われた。

14 「これは永久にわたしの休み場である。
ここにわたしは住むであろう。わたしはそれを慕ったからである。

15 わたしはその食糧を必ず祝福する。
その貧しい者たちをパンで満ち足らせる。

16 そして,その祭司たちに救いをまとわせる。
その忠節な者たちは必ず喜び叫ぶであろう。

17 そこにわたしはダビデの角を生えさせる。
わたしはわたしの油そそいだ者のためにともしびを整えた。

18 彼に敵する者たちにわたしは恥をまとわせる。
しかし彼の上には,その王冠が栄えるであろう」。
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聖書 詩篇 131編

聖書 詩篇 131編

登って行くときの歌。ダビデによる。

131 エホバよ,わたしの心がごう慢になったことも,
わたしの目が高ぶったこともありません。
わたしは,余りに大いなることのうちを,
また,わたしにとって余りにくすしいことのうちを歩んだこともありません。

 2 まさに,母に抱かれた乳離れしたばかりの幼児のように,
わたしは自分の魂をなだめ,静めました。
わたしの魂は,わたしに抱かれた乳離れしたばかりの幼児のようです。

 3 イスラエルは,今から定めのない時に至るまで,
エホバを待ち望め。
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聖書 詩篇 130編

聖書 詩篇 130編

登って行くときの歌。

130 エホバよ,わたしは深みからあなたを呼び求めました。

 2 エホバよ,わたしの声を聞いてください。
あなたの耳がわたしの嘆願の声に注意深くあってくださいますように。

 3 ヤハよ,あなたの見つめるものがとがであるなら,
エホバよ,いったいだれが立ち得るでしょうか。

 4 あなたのもとには[真の]許しがあるからです。
それは,あなたが恐れられるためです。

 5 わたしは望みを抱きました。エホバよ,わたしの魂は望みを抱きました。
わたしはみ言葉を待ち望みました。

 6 わたしの魂はエホバを[待ち望みました]。
見張りの者が朝を,
朝[の来るの]を見張るのに勝って。

 7 イスラエルはひたすらエホバを待ち望め。
エホバのもとには愛ある親切があるからだ。
しかも,そのもとには請け戻しが豊かにある。

 8 [神]ご自身がイスラエルをそのすべてのとがから請け戻してくださる。
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聖書 詩篇 129編

聖書 詩篇 129編

登って行くときの歌。

129 「彼らはわたしの若い時から,実に長い間わたしに敵意を示してきた」。
さあ,イスラエルは言え,
 2 「彼らはわたしの若い時から,実に長い間わたしに敵意を示してきた。
しかし,彼らはわたしに打ち勝たなかった。

 3 すき返す者はわたしの背の上をすき返し,
その畝を長くした」と。

 4 エホバは義にかなっておられる。
[神]は邪悪な者たちの綱を断ち切ってくださった。

 5 シオンを憎む者は皆,
恥をかき,自ら引き返す。

 6 彼らは屋根に[生える]青草のようになる。
それは引き抜かれる前に干からびてしまう。
 7 刈り取る者がそれで自分の手を満たしたことも,
束を集める者が[それで]自分の懐を[満たしたこと]もない。

 8 また,そばを通り過ぎる者がこう言ったこともない。
「エホバの祝福があなた方の上にあるように。
わたしたちはエホバの名によってあなた方を祝福した」。
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聖書 詩篇 128編

聖書 詩篇 128編

登って行くときの歌。

128 すべてエホバを恐れる者,
その道を歩む者は幸いである。

 2 あなたは自分の手の労苦を食べるからである。
あなたは幸福になり,あなたにとって物事は順調に行く。

 3 あなたの妻は,あなたの家の一番奥にあって,
実を結ぶぶどうの木のようになる。
あなたの子らは,あなたの食卓の周りを囲むオリーブの木の挿し木のようになる。

 4 見よ,エホバを恐れる強健な者は
そのように祝福される。

 5 エホバはシオンからあなたを祝福される。
また,あなたの命の日の限りエルサレムの良いものを見,
 6 あなたの子らの子たちを見よ。
イスラエルの上に平安があるように。
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聖書 詩篇 127編

聖書 詩篇 127編

登って行くときの歌。ソロモンによる。

127 エホバご自身が家を建てるのでなければ,
建てる者たちがそのために骨折って働いても無駄である。
エホバご自身が都市を守るのでなければ,
見張りが目覚めていても無駄である。

 2 あなた方が早く起きるのも,
遅く座るのも,
苦痛と共に食物を食べるのも,それはあなた方にとって無駄なことである。
これと同じように,[神]はご自分の愛する者に眠りをお与えになる。

 3 見よ,子らはエホバからの相続物であり,
腹の実は報いである。

 4 若い時の子らは,
力ある者の手にある矢のようだ。

 5 自分の矢筒をそれで満たした強健な者は幸いである。
彼らが恥をかくことはない。
彼らは門で敵と話すからである。
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聖書 詩篇 126編

聖書 詩篇 126編

登って行くときの歌。

126 エホバがシオンの捕らわれ人を連れ戻されたとき,
わたしたちは夢を見ている者のようになった。

 2 その時,わたしたちの口は笑いで,
わたしたちの舌は歓呼で満たされるようになった。
その時,人々は諸国民の中で言いはじめた,
「エホバは,彼らに対して行なったことにおいて大いなることを行なわれた」と。

 3 エホバは,わたしたちに対して行なったことにおいて大いなることを行なわれた。
わたしたちは喜びに満ちた。

 4 エホバよ,わたしたちの捕らわれ人の群れを連れ戻してください。
ネゲブの川床のように。

 5 涙をもって種をまく者たちは,
まさに歓呼の声をもって刈り取るであろう。

 6 一袋の種を携え,
しかも泣きながら出て行かなければならない者は,
穀物の束を携え,
必ず歓呼の声を上げながら入って来るであろう。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 125編

聖書 詩篇 125編

登って行くときの歌。

125 エホバに依り頼む者たちはシオンの山のようだ。
[それは]よろめかされることがありえず,定めのない時に至るまでとどまる。

 2 エルサレム―その周囲に山々があるが,
エホバも今より定めのない時に至るまで
その民の周囲におられる。

 3 邪悪の笏が,義なる者たちに割り当てられた分の上にとどまり続けることはないからだ。
それは,義なる者たちが悪行に手を突き出すことのないためである。

 4 エホバよ,善良な者たちに,
そうです,心の廉直な者たちに善を行なってください。

 5 自分の曲がった道へそれて行く者たちについては,
エホバは彼らを有害なことを習わしにする者たちと共に去らせる。
イスラエルの上に平安があるであろう。
ラベル:
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聖書 詩篇 124編

聖書 詩篇 124編

登って行くときの歌。ダビデによる。

124 「エホバがわたしたちの側にいてくださらなかったなら」,
さあ,イスラエルは言え,
 2 「人々がわたしたちに向かって立ち上がったときに,
エホバがわたしたちの側にいてくださらなかったなら。
 3 そのとき,彼らはわたしたちを生きたまま呑み込んでいたことだろう。
彼らの怒りがわたしたちに向かって燃えていたそのときに。

 4 そのとき,水がわたしたちを流し去っていたことだろう。
奔流がわたしたちの魂を越えて行ったことだろう。

 5 そのとき,せん越の水が
わたしたちの魂を越えて行ったことだろう。

 6 エホバがほめたたえられるように。[神]はわたしたちを
彼らの歯にえじきとして渡されなかった。

 7 わたしたちの魂は,えさでおびき寄せる者のわなから
逃れた鳥のようだ。
わなは破られ,
わたしたち自身逃れることができた。

 8 わたしたちの助けは,天地の造り主
エホバのみ名にある」。
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聖書 詩篇 123編

聖書 詩篇 122編

登って行くときの歌。

123 わたしはあなたに向かって目を上げました。
ああ,天に住んでおられる方よ。

 2 ご覧ください,僕たちの目が主人の手に向けられるように,
はしための目が女主人に向けられるように,
わたしたちの目もわたしたちの神エホバに向けられます。
[神]がわたしたちに恵みを示してくださるときまで。

 3 わたしたちに恵みを示してください。エホバよ,わたしたちに恵みを示してください。
わたしたちは存分に侮べつに飽き足りたからです。

 4 わたしたちの魂は,安楽に暮らしている者たちの嘲笑に,
尊大な者たちの侮べつに存分に飽き足りました。
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2007年08月19日

聖書 詩篇 122編

聖書 詩篇 122編

登って行くときの歌。ダビデによる。

122 人々がわたしに,「エホバの家に行こう」と言うとき,
わたしは歓んだ。

 2 エルサレムよ,わたしたちの足は
あなたの門の内に立っていた。

 3 エルサレムは,一つに結び合わされた
都市のように建てられており,
 4 そこに各部族が,
ヤハの部族が上って行った。
イスラエルへの諭しとして,
エホバのみ名に感謝をささげるために。

 5 そこには裁きのための座が,
ダビデの家のための王座が設けられていたからである。

 6 人々よ,エルサレムの平和を求めよ。
[都よ,]あなたを愛する者たちは心配から解放される。

 7 平安があなたの塁壁の内に,
心配のない状態があなたの住まいの塔の内に引き続きありますように。

 8 わたしの兄弟と友のために,今わたしは言おう,
「あなたのうちに平和がありますように」と。

 9 わたしたちの神エホバの家のゆえに,
わたしはあなたのために善を求めつづけよう。
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聖書 詩篇 121編

聖書 詩篇 121編

登って行くときの歌。

121 わたしは山に向かって目を上げよう。
わたしの助けはどこから来るのだろうか。

 2 わたしの助けはエホバから,
天と地の造り主から[来る]。

 3 [神]はあなたの足がよろめかされることを決して許されない。
あなたを守っておられる方は決してうとうとされることはない。

 4 見よ,[神]はうとうとすることも眠りに就くこともない。
イスラエルを守っておられるその方は。

 5 エホバはあなたを守っておられる。
エホバはあなたの右手を覆うあなたの陰。

 6 昼間,太陽があなたを打つことも,
夜,月が[あなたを打つこと]もない。

 7 エホバがすべての災いからあなたを守ってくださる。
あなたの魂を守ってくださる。

 8 エホバご自身が,あなたの出て行くことも入って来ることも,
今より定めのない時に至るまで守ってくださる。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 120編

聖書 詩篇 120編

登って行くときの歌。

120 わたしは苦難の中からエホバに呼びかけた。
すると,[神]はわたしに答えてくださった。

 2 エホバよ,わたしの魂を偽りの唇から,
こうかつな舌から救い出してください。

 3 こうかつな舌よ,
人は何をお前に与えるであろうか。何をお前に増し加えるであろうか。

 4 力ある者の鋭くされた矢,
それと共に,えにしだの木の燃える炭火だ。

 5 わたしは災いだ! わたしはメシェクに外国人としてとどまったからだ。
わたしはケダルの天幕と共に幕屋を張って住んだ。

 6 わたしの魂は余りにも長い間,
平和を憎む者たちと共に幕屋を張って住んだ。

 7 わたしは平和を擁護する。しかしわたしが話すとき,
彼らは戦いを支持するのだ。
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聖書 詩篇 119編

聖書 詩篇 119編

119 [自分の]道においてとがのない者たち,
エホバの律法によって歩む者たちは幸いです。

  2 その諭しを守り行なう者たちは幸いです。
彼らは心をつくして[神]を尋ね求めます。

  3 実際,彼らは不義を行ないませんでした。
彼らは[神]の道を歩みました。

  4 あなたがご自分の命令を下されました。
注意深く守るべきものとして。

  5 ああ,あなたの規定を守るために,
わたしの道が堅く立てられるなら!

  6 そうすれば,あなたのすべてのおきてを見るとき,
わたしは恥じることがありません。

  7 あなたの義にかなった司法上の定めを学ぶとき,
わたしは心の廉直さをもってあなたをたたえます。

  8 わたしはあなたの規定を守りつづけます。
どうかわたしを完全に捨てないでください。

ב [ベート]

  9 どのようにして若い人はその道筋を清めるのでしょうか。
み言葉にしたがって注意深くあることによってです。

 10 わたしは心を込めてあなたを尋ね求めました。
わたしをあなたのおきてから迷い出させないでください。

 11 わたしはあなたのことばを心のうちに蓄えました。
あなたに対して罪をおかさないためです。

 12 エホバよ,あなたがほめたたえられますように。
あなたの規定をわたしに教えてください。

 13 わたしはわたしの唇をもって,
あなたのみ口のすべての司法上の定めを告げ知らせました。

 14 あなたの諭しの道をわたしは大いに喜びました。
他のすべての貴重なものに対すると同じように。

 15 わたしはあなたの命令を思いに留め,
あなたの道筋を見つめます。

 16 わたしはあなたの法令に愛着を示します。
わたしはあなたのみ言葉を忘れません。

ג [ギメル]

 17 あなたの僕に対してふさわしく行動してください。わたしが生きつづけるため,
あなたのみ言葉を守るためです。

 18 わたしの目から覆いを除いてください。
わたしがあなたの律法の中からくすしいことを見るためです。

 19 わたしはこの地の外人居留者にすぎません。
わたしからあなたのおきてを覆い隠さないでください。

 20 わたしの魂はあなたの司法上の定めを
常に慕って打ち砕かれています。

 21 あなたは,のろわれたせん越な者たちを叱責されました。
彼らはあなたのおきてから迷い出ている者たちです。

 22 わたしからそしりと侮べつを転がし去ってください。
あなたの諭しをわたしは守り行なったからです。

 23 君たちさえ座りました。彼らはわたしに敵して話し合いました。
しかしあなたの僕は,あなたの規定を思いに留めるのです。

 24 また,わたしはあなたの諭しに
わたしの助言者として愛着を感じます。

ד [ダーレト]

 25 わたしの魂はまさしく塵に固く付いています。
み言葉にしたがってわたしを生き長らえさせてください。

 26 わたしはわたしの道を告げ知らせました。あなたがわたしに答えてくださるためです。
わたしにあなたの規定を教えてください。

 27 あなたの命令の道をわたしに理解させてください。
わたしがあなたのくすしい業を思いに留めるためです。

 28 わたしの魂は悲嘆のあまり眠れませんでした。
み言葉にしたがってわたしを起き上がらせてください。

 29 わたしから偽りの道を取り除き,
あなたの律法をもってわたしに恵みを与えてください。

 30 忠実の道をわたしは選びました。
あなたの司法上の定めをわたしは適切であると考えました。

 31 わたしはあなたの諭しに固く付きました。
エホバよ,わたしに恥をかかせないでください。

 32 わたしはあなたのおきての道を走ります。
あなたがわたしの心に余裕を持たせてくださるからです。

ה [ヘー]

 33 エホバよ,あなたの規定の道をわたしに教え諭してください。
わたしがそれを最後に至るまで守り行なうためです。

 34 わたしに理解させてください。わたしがあなたの律法を守り行ない,
心を込めてそれを守るためです。

 35 あなたのおきての通り道を踏み行かせてください。
わたしはそれを喜びとしたからです。

 36 わたしの心を利得にではなく,
あなたの諭しに傾けさせてください。

 37 無価値なものを見ないよう,わたしの目を過ぎ行かせてください。
わたしをあなたの道に生き長らえさせてください。

 38 あなたのみことばをあなたの僕に行なってください。
それはあなたへの恐れに[至らせるのです]。

 39 わたしの恐れていたそしりを過ぎ去らせてください。
あなたの司法上の定めは良いものだからです。

 40 ご覧ください,わたしはあなたの命令を慕いました。
あなたの義によってわたしを生き長らえさせてください。

ו [ワーウ]

 41 そして,エホバよ,あなたの愛ある親切がわたしのもとに来ますように。
あなたの救いがあなたのみことばにしたがって。
 42 それは,言葉によってわたしをそしる者にわたしが答えるためなのです。
わたしはあなたのみ言葉に依り頼んだからです。

 43 そして,わたしの口から真理の言葉を完全に取り去らないでください。
わたしはあなたの司法上の定めを待ち望んだからです。

 44 そうすれば,わたしは絶えずあなたの律法を守ります。
定めのない時に至るまで,まさに永久にです。

 45 そして,わたしは広々とした所を歩き回ります。
わたしはあなたの命令を尋ね求めたからです。

 46 また,わたしはあなたの諭しについて王たちの前で話します。
わたしは恥をかきません。

 47 そして,わたしはあなたのおきてに愛着を示します。
それをわたしは愛しました。

 48 そして,わたしは自分の愛したあなたのおきてに向かってたなごころを上げ,
あなたの規定を思いに留めます。

ז [ザイン]

 49 あなたの僕に対する言葉を思い出してください。
あなたはそれをわたしに待ち望ませたのです。

 50 これが苦悩のときのわたしの慰めです。
あなたのみことばがわたしを生き長らえさせたからです。

 51 せん越な者たちがわたしのことを甚だしくあざ笑いました。
わたしはあなたの律法からそれませんでした。

 52 エホバよ,わたしは定めのない時からあなたの司法上の定めを思い出しました。
そして自分のために慰めを見いだします。

 53 激しい怒りの熱が邪悪な者たちのゆえにわたしをとらえました。
彼らはあなたの律法を捨ててゆきます。

 54 わたしの外人居留地の家で,
あなたの規定はわたしにとって楽の調べとなりました。

 55 エホバよ,わたしは夜あなたのみ名を思い出しました。
あなたの律法を守るためです。

 56 これもわたしのものとなりました。
なぜなら,わたしはあなたの命令を守り行なったからです。

ח [ヘート]

 57 エホバはわたしの受け分です。
わたしはあなたのみ言葉を守ると約束しました。

 58 わたしは心をつくしてあなたのみ顔を和めました。
あなたのみことばにしたがって恵みを示してください。

 59 わたしは自分の道を考慮しました。
わたしの足をあなたの諭しに引き戻すためです。

 60 わたしは急ぎました。
あなたのおきてを守ることを遅らせませんでした。

 61 邪悪な者たちの綱がわたしを取り囲みました。
わたしはあなたの律法を忘れませんでした。

 62 わたしは真夜中に起き上がり,
あなたの義にかなった司法上の定めのためにあなたに感謝します。

 63 わたしは,あなたを真に恐れるすべての者たちの,
また,あなたの命令を守る者たちの仲間なのです。

 64 エホバよ,あなたの愛ある親切は地に満ちました。
あなたの規定をわたしに教えてください。

ט [テート]

 65 エホバよ,あなたはみ言葉にしたがって,
ご自分の僕を本当によく扱ってくださいました。

 66 善良,分別,そして知識をわたしに教えてください。
わたしはあなたのおきてに信仰を働かせたからです。

 67 苦しみに遭う前には,わたしは間違って罪をおかしていました。
しかし今度は,あなたのことばを守りました。

 68 あなたは善良であり,良いことを行なっておられます。
あなたの規定をわたしに教えてください。

 69 せん越な者たちはわたしに偽りを塗り付けました。
しかしわたしは,心をつくしてあなたの命令を守り行ないます。

 70 彼らの心は脂肪のように無感覚になりました。
しかしわたしは,あなたの律法に愛着を感じました。

 71 わたしが苦しみに遭ったのは,わたしにとって良いことです。
それは,わたしがあなたの規定を学ぶためなのです。

 72 あなたのみ口の律法はわたしにとって良いものです。
幾千の金や銀にも勝って。

י [ヨード]

 73 あなたのみ手がわたしを造り,次いで,わたしを固く定めました。
わたしに理解させてください。あなたのおきてを学ぶために。

 74 あなたを恐れるのは,わたしを見て歓ぶ者たちです。
わたしはあなたのみ言葉を待ち望んだからです。

 75 エホバよ,わたしはよく知っています。あなたの司法上の定めが義であり,
あなたが忠実さをもってわたしを苦しみに遭わされたことを。

 76 あなたの僕に対するそのみことばにしたがって,
あなたの愛ある親切が,どうか,わたしを慰めるものとなりますように。

 77 わたしが生きつづけるために,あなたの憐れみがわたしのもとに来るように。
あなたの律法にわたしは愛着を感じているからです。

 78 せん越な者たちが恥をかくように。彼らはいわれもなくわたしを惑わしたからです。
しかしわたしは,あなたの命令を思いに留めます。

 79 あなたを恐れる者たちがわたしのもとに引き返すように。
また,あなたの諭しを知る者たちが。

 80 わたしの心があなたの規定のうちにあって,とがのないものであるように。
わたしが恥をかくことのないためです。

כ [カフ]

 81 わたしの魂はあなたの救いを思い焦がれ,
わたしはあなたのみ言葉を待ち望みました。

 82 わたしの目はあなたのみことばを思い焦がれました。
一方わたしは言います,「あなたはいつわたしを慰めてくださるのですか」と。

 83 わたしは煙の中の皮袋のようになったからです。
わたしはあなたの規定を忘れませんでした。

 84 あなたの僕の日数はどれほどですか。
わたしを迫害する者たちに対して,あなたはいつ裁きを執行されるのですか。

 85 せん越な者たちはわたしを陥れようとして落とし穴を掘り抜きました。
彼らはあなたの律法と一致しない者たちです。

 86 あなたのおきてはすべて忠実です。
彼らはいわれもなくわたしを迫害しました。ああ,わたしを助けてください。

 87 彼らはもう少しで,わたしを地に滅ぼし絶やしていたことでしょう。
しかしわたしは,あなたの命令を捨てませんでした。

 88 あなたの愛ある親切にしたがってわたしを生き長らえさせてください。
わたしがあなたのみ口の諭しを守るためです。

ל [ラーメド]

 89 エホバよ,定めのない時に至るまで,
あなたのみ言葉は天に置かれています。

 90 あなたの忠実さは代々に及びます。
あなたは地を固く定められました。それが立ちつづけるためです。

 91 あなたの司法上の定めにしたがって,それらは今日[に至るまで]立っています。
それは皆あなたの僕だからです。

 92 もしあなたの律法にわたしが愛着を感じなかったのであれば,
わたしは自分の苦悩のうちに滅びていたことでしょう。

 93 わたしは定めのない時に至るまであなたの命令を忘れません。
あなたはそれによってわたしを生き長らえさせてくださったからです。

 94 わたしはあなたのものです。ああ,わたしを救ってください。
わたしはあなたの命令を尋ね求めたからです。

 95 邪悪な者たちはわたしを滅ぼそうとして,わたしを待ち受けました。
わたしはあなたの諭しにいつも注意深くあることを示します。

 96 わたしはすべての完全さに終わりを見ました。
あなたのおきては非常に広いのです。

מ [メーム]

 97 わたしはどんなにあなたの律法を愛していることでしょう。
それは一日じゅうわたしの思いとなっています。

 98 あなたのおきてはわたしをわたしの敵よりも賢くします。
それは定めのない時に至るまでわたしのものだからです。

 99 わたしは自分のすべての教師に勝る洞察力を得るようになりました。
それは,あなたの諭しがわたしの思いとなっているからです。

100 わたしは年長者に勝る理解力をもって行動します。
それは,わたしがあなたの命令を守り行なったからです。

101 わたしはあらゆる悪の道筋から自分の足をとどめました。
あなたのみ言葉を守るためにです。

102 わたしはあなたの司法上の定めからそれませんでした。
あなたご自身がわたしを教え諭してくださったからです。

103 あなたのみことばはわたしの上あごに何と滑らかだったのでしょう。
わたしの口に蜜にも勝って。

104 あなたの命令のゆえに,わたしは理解をもって行動するのです。
それゆえに,わたしはあらゆる偽りの道筋を憎みました。

נ [ヌーン]

105 あなたのみ言葉はわたしの足のともしび,
わたしの通り道の光です。

106 わたしは誓いのことばを述べました。わたしはそれを果たします。
あなたの義にかなった司法上の定めを守るためです。

107 わたしは大いに苦しめられました。
エホバよ,あなたのみ言葉にしたがってわたしを生き長らえさせてください。

108 エホバよ,わたしの口の自発的な捧げ物をどうか喜んでください,
わたしにあなたの司法上の定めを教えてください。

109 わたしの魂は常にわたしのたなごころにあります。
しかし,わたしはあなたの律法を忘れませんでした。

110 邪悪な者たちはわたしのためにわなを仕掛けました。
しかし,わたしはあなたの命令からさまよい出ませんでした。

111 わたしはあなたの諭しを定めのない時に至るまで自分の所有物としました。
それはわたしの心の歓喜だからです。

112 わたしは定めのない時に至るまで,最後に至るまで,
あなたの規定を行なうためにわたしの心を傾けました。

ס [サーメク]

113 わたしは中途半端な者たちを憎み,
あなたの律法を愛しました。

114 あなたはわたしの隠れ場,わたしの盾です。
あなたのみ言葉をわたしは待ち望みました。

115 悪を行なう者たちよ,わたしから離れ去れ。
わたしがわたしの神のおきてを守り行なうためである。

116 あなたのみことばにしたがってわたしを支持してください。わたしが生きつづけるためです。
わたしの望みのためにわたしに恥をかかせないでください。

117 わたしを支えてください。わたしが救われるためです。
そうすれば,わたしはあなたの規定を絶えず見つめます。

118 あなたはあなたの規定から迷い出る者をみな振り払われました。
彼らの策略は偽りだからです。

119 あなたは地の邪悪な者たちを皆,浮きかすのように絶えさせました。
それゆえに,わたしはあなたの諭しを愛したのです。

120 あなたへの大いなる怖れから,わたしの肉は戦りつを覚え,
あなたの司法上の定めのゆえにわたしは恐れを抱きました。

ע [アイン]

121 わたしは裁きと義を行ないました。
ああ,わたしからだまし取る者たちのもとにわたしを捨て去らないでください!

122 善いことに関して,あなたの僕の保証人となってください。
せん越な者たちがわたしからだまし取ることがありませんように。

123 わたしの目は,あなたの救いと,
あなたの義にかなったみことばを思い焦がれました。

124 あなたの僕をあなたの愛ある親切にしたがって扱ってください。
あなたの規定をわたしに教えてください。

125 わたしはあなたの僕なのです。理解させてください。
わたしがあなたの諭しを知るためです。

126 今はエホバの行動される時です。
彼らはあなたの律法を破りました。

127 それゆえに,わたしは金よりも,いや,精錬された金よりも
あなたのおきてを愛したのです。

128 それゆえに,わたしはすべてのことに関するすべての命令を正しいものと考えました。
あらゆる偽りの道筋をわたしは憎みました。

פ [ペー]

129 あなたの諭しはくすしいものです。
それゆえに,わたしの魂はそれを守り行ないました。

130 あなたのみ言葉の開示は光を与え,
経験のない者たちに理解を得させます。

131 わたしは口を大きく開けて,あえぎました。
わたしはあなたのおきてを慕ったからです。

132 あなたのみ名を愛する者たちに対する[あなたの]司法上の定めにしたがって,
わたしの方を向いてわたしに恵みを示してください。

133 あなたのみことばのうちにわたしの歩みを固く定めてください。
どんな有害なこともわたしを支配することがありませんように。

134 人のものをだまし取る者からわたしを請け戻してください。
わたしはあなたの命令を守ります。

135 あなたのみ顔をあなたの僕の上に輝かせ,
あなたの規定をわたしに教えてください。

136 水の流れがわたしの目から流れ落ちました。
彼らがあなたの律法を守らなかったためです。

צ [ツァーデー]

137 エホバよ,あなたは義にかなっておられ,
あなたの司法上の定めは廉直です。

138 あなたはご自分の諭しを,義と
この上ない忠実さとをもって命じられました。

139 わたしの激情はわたしを終わりに至らせました。
わたしの敵対者たちがあなたのみ言葉を忘れたからです。

140 あなたのみことばは非常に精錬されており,
あなたの僕はそれを愛しています。

141 わたしは取るに足りない,卑しむべき者です。
あなたの命令をわたしは忘れませんでした。

142 あなたの義は定めのない時に及ぶ義であり,
あなたの律法は真実です。

143 苦難と困難がわたしを見いだしました。
あなたのおきてにわたしは愛着を感じました。

144 あなたの諭しの義は定めのない時に及びます。
わたしに理解させてください。わたしが生きつづけるためです。

ק [コーフ]

145 わたしは心を込めて呼びました。エホバよ,わたしに答えてください。
あなたの規定をわたしは守り行ないます。

146 わたしはあなたを呼び求めました。ああ,わたしを救ってください!
わたしはあなたの諭しを守ります。

147 わたしは明け方に早く起きていました。助けを叫び求めるためです。
わたしはあなたのみ言葉を待ち望みました。

148 わたしの目は夜警時に先んじていました。
[わたしが]あなたのみことばを思いに留めるためです。

149 あなたの愛ある親切にしたがって,どうかわたしの声を聞いてください。
エホバよ,あなたの司法上の定めにしたがってわたしを生き長らえさせてください。

150 みだらな行ないを追い求める者たちが近づいて来ました。
彼らはあなたの律法から遠く離れて行きました。

151 エホバよ,あなたは近くにおられます。
あなたのおきてはすべて真実です。

152 わたしは昔,あなたの諭しの幾らかを知りました。
定めのない時に至るまであなたはその基を置かれたからです。

ר [レーシュ]

153 ああ,わたしの苦悩をご覧ください。わたしを助け出してください。
わたしはあなたの律法を忘れなかったからです。

154 どうかわたしの訴訟を取り扱って,わたしを取り戻してください。
あなたのみことばと一致してわたしを生き長らえさせてください。

155 救いは邪悪な者から遠く離れています。
彼らはあなたの規定を尋ね求めなかったからです。

156 エホバよ,あなたの憐れみは数多くあります。
あなたの司法上の定めにしたがってわたしを生き長らえさせてください。

157 わたしを迫害する者やわたしに敵対する者は多くいます。
わたしはあなたの諭しからそれませんでした。

158 わたしは不実な行為をする者たちを見ました。
わたしは嫌忌の念を抱きます。彼らはあなたのみことばを守らなかったからです。

159 ああ,わたしがあなたの命令を愛したことを見てください。
エホバよ,あなたの愛ある親切にしたがってわたしを生き長らえさせてください。

160 あなたのみ言葉の本質は真理であり,
義にかなったその司法上の定めはすべて,定めのない時にまで及びます。

ש [スィーン]または[シーン]

161 君たちが何のいわれもなくわたしを迫害しました。
しかし,わたしの心はあなたのみ言葉を大いに怖れていました。

162 人が多くの分捕り物を見つけるときのように,
わたしはあなたのみことばに歓喜しています。

163 わたしは偽りを憎みました。わたしはそれを常に憎み嫌います。
わたしはあなたの律法を愛しました。

164 あなたの義にかなった司法上の定めのゆえに,
わたしは日に七度あなたを賛美しました。

165 豊かな平和はあなたの律法を愛する者たちのものです。
彼らにつまずきのもとはありません。

166 エホバよ,わたしはあなたの救いを待ち望み,
あなたのおきてを行ないました。

167 わたしの魂はあなたの諭しを守りました。
わたしはそれをこの上なく愛しています。

168 わたしはあなたの命令と諭しを守りました。
わたしの道はすべてあなたのみ前にあるからです。

ת [ターウ]

169 エホバよ,わたしの嘆願の叫びがあなたのみ前に近づきますように。
み言葉にしたがって,どうかわたしに理解させてください。

170 恵みを求めるわたしの願いがあなたのみ前に至りますように。
みことばにしたがって,どうかわたしを救い出してください。

171 わたしの唇が賛美をほとばしらせますように。
あなたはご自分の規定をわたしに教えてくださるからです。

172 わたしの舌があなたのみことばを歌いますように。
あなたのおきてはすべて義だからです。

173 あなたのみ手がわたしを助けるものとなりますように。
わたしはあなたの命令を選んだからです。

174 エホバよ,わたしはあなたの救いを慕いました。
わたしはあなたの律法に愛着を感じています。

175 わたしの魂が生きつづけ,あなたを賛美しつづけますように。
あなたの司法上の定めがわたしを助けてくれますように。

176 わたしは失われた羊のようにさまよいました。ああ,あなたの僕を捜し求めてください。
わたしはあなたのおきてを忘れなかったからです。
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聖書 詩篇 118編

聖書 詩篇 118編

118 あなた方はエホバに感謝せよ。[神]は善良な方だからである。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。

 2 さあ,イスラエルは言え,
「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである」と。

 3 さあ,アロンの家の者たちは言え,
「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである」と。

 4 さあ,エホバを恐れる者たちは言え,
「その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである」と。

 5 苦しい状況の中からわたしはヤハを呼び求めた。
ヤハは答えてくださり,わたしを広々とした所に[置いてくださった]。

 6 エホバはわたしの側にいてくださる。わたしは恐れない。
地の人がわたしに何をなしえよう。

 7 エホバはわたしの側におられ,わたしを助ける者たちの中にいてくださる。
それゆえにわたしは,わたしを憎む者たちを自ら見つめるのだ。

 8 エホバのもとに避難することは
地の人に依り頼むことに勝る。

 9 エホバのもとに避難することは
高貴な者たちに依り頼むことに勝る。

10 すべての国の民がわたしを取り囲んだ。
わたしはエホバのみ名によって彼らを近づかせなかった。

11 彼らはわたしを取り囲んだ。そうだ,わたしを取り囲んだのだ。
わたしはエホバのみ名によって彼らを近づかせなかった。

12 彼らは蜜ばちのようにわたしを取り囲んだ。
彼らはいばらの茂みの火のように消し去られた。
わたしはエホバのみ名によって彼らを近づかせなかった。

13 あなたは激しくわたしを突いて,わたしを倒れさせようとした。
しかし,エホバご自身がわたしを助けてくださった。

14 ヤハはわたしの避け所,[わたしの]偉力であり,
わたしのために救いとなってくださる。

15 歓呼と救いの声とは,
義なる者たちの天幕のうちにある。
エホバの右手は活力を発揮している。

16 エホバの右手は[自らを]高めている。
エホバの右手は活力を発揮している。

17 わたしは死なない。かえって生きつづけるであろう。
ヤハのみ業を告げ知らせるために。

18 ヤハは厳しくわたしを正された。
しかし,わたしを死に渡されなかった。

19 あなた方はわたしに義の門を開けよ。
わたしはその中に入り,ヤハをたたえるであろう。

20 これがエホバの門である。
義なる者たちがその中に入る。

21 わたしはあなたをたたえます。あなたはわたしに答えてくださり,
わたしの救いとなってくださったからです。

22 建築者たちの退けた石が
隅の頭となった。

23 これはエホバご自身から出たものとなった。
それはわたしたちの目にくすしいことである。

24 これはエホバの設けられた日。
わたしたちはそれを喜び,歓び楽しむ。

25 ああ,どうか,エホバよ,救ってください。お願いです!
ああ,どうか,エホバよ,成功させてください。お願いです!

26 エホバのみ名によって来る方がほめたたえられるように。
わたしたちはエホバの家からあなた方を祝福した。

27 エホバは神たる者であり,
わたしたちに光を与えてくださる。
あなた方は祭りの行列を大枝で縛れ。
祭壇の角に至るまで。

28 あなたはわたしの神たる者であり,わたしはあなたをたたえます。
わたしの神―わたしはあなたを高めます。

29 あなた方はエホバに感謝せよ。[神]は善良な方だからである。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。
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2007年08月18日

聖書 詩篇 117編

聖書 詩篇 117編

117 すべての国の民よ,エホバを賛美せよ。
すべての氏族よ,[神]をほめよ。

 2 わたしたちに対してその愛ある親切は力強いものとなったからである。
エホバの真実は定めのない時にまで及ぶ。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 116編

聖書 詩篇 116編

116 わたしは愛します。
エホバはわたしの声を,わたしの嘆願を聞いてくださるからです。

 2 わたしに耳を傾けてくださったからです。
わたしは日ごとに呼びます。

 3 死の綱がわたしを取り巻き,
シェオルの苦しい状況がわたしを見いだしました。
わたしは苦難と悲嘆を見いだし続けました。

 4 しかし,わたしはエホバのみ名を呼び求めるようになりました。
「ああ,エホバよ,わたしの魂を逃れさせてください」。

 5 エホバは慈しみに富み,義にかなっておられます。
わたしたちの神は憐れみを示してくださる方。

 6 エホバは経験のない者たちを守っておられます。
わたしは弱り果てました。すると,[神]はわたしを救ってくださいました。

 7 わたしの魂よ,お前の休み場に帰れ。
エホバがお前に対してふさわしく行動してくださったからだ。

 8 あなたはわたしの魂を死から,
わたしの目を涙から,わたしの足をつまずきから助け出してくださったからです。

 9 わたしは生ける者の地で,エホバのみ前を歩みます。

10 わたしは信仰を持っていました。というのは,わたしは話しはじめたからです。
わたし自身大いに苦しみました。

11 わたしは恐慌を来たしたとき,自らこう言いました。
「人は皆うそつきだ」。

12 わたしに[施してくださる]そのすべての恩恵に対して,
わたしは何をエホバにお返ししたらよいのでしょう。

13 わたしは大いなる救いの杯を取り上げ,
エホバのみ名を呼び求めます。

14 わたしはわたしの誓約をエホバに果たします。
そうです,その民すべての前で。

15 エホバの目に貴重なもの,
それはご自分の忠節な者たちの死です。

16 ああ,どうか,エホバよ,
わたしはあなたの僕なのです。
わたしはあなたの僕,あなたの奴隷女の子なのです。
あなたはわたしの縛り縄を解いてくださいました。

17 わたしはあなたに感謝の犠牲をささげ,
エホバのみ名を呼び求めます。

18 わたしはわたしの誓約をエホバに果たします。
そうです,その民すべての前で。

19 エホバの家の中庭で,
エルサレムよ,あなたの真ん中で。
あなた方はヤハを賛美せよ!
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 115編

聖書 詩篇 115編

115 エホバよ,わたしたちには何も属していません。わたしたちには何も属していません。
あなたの愛ある親切とあなたの真実とにしたがって,
ただあなたのみ名に栄光を帰してください。

 2 なぜ諸国の民が言ってよいでしょうか,
「彼らの神は一体どこにいるのか」と。

 3 しかし,わたしたちの神は天におられ,
すべてその喜びとすることを行なわれた。

 4 彼らの偶像は銀や金であり
地の人の手の業である。

 5 口はあっても,話すことはできない。
目はあっても,見ることはできない。
 6 耳はあっても,聞くことはできない。
鼻はあっても,かぐことはできない。

 7 手を持ってはいても,触ることはできない。
足を持ってはいても,歩くことはできない。
のどを使って声を出すわけでもない。

 8 これを作る者たちはまさしくこれと同じようになる。
すべてこれに依り頼んでいる者たちは。

 9 イスラエルよ,エホバに依り頼め。
[神]は彼らの助けであり,彼らの盾である。

10 アロンの家よ,エホバに信頼を置け。
[神]は彼らの助けであり,彼らの盾である。

11 エホバを恐れる者たちよ,エホバに依り頼め。
[神]は彼らの助けであり,彼らの盾である。

12 エホバ自らわたしたちのことを覚えてくださった。[そして]祝福してくださる。
イスラエルの家を祝福し,
アロンの家を祝福してくださる。

13 エホバを恐れる者たちを,
小なる者も大なる者をも祝福してくださる。

14 エホバはあなた方に増加をもたらされる。
あなた方にもあなた方の子らにも。

15 あなた方はエホバに,
天と地の造り主に祝福された者たちである。

16 天についていえば,天はエホバに属する。
しかし地はというと,[神]は[これを]人の子らにお与えになった。

17 死者はヤハを賛美しない。
また,沈黙へ下って行く者もだれひとりそうしない。

18 しかしわたしたちは,今より定めのない時に至るまで
ヤハをほめたたえる。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 114編

聖書 詩篇 114編

114 イスラエルがエジプトから,
ヤコブの家が,理解できない話し方をする民から出て行ったとき,
 2 ユダはその聖なる場所となり,
イスラエルはその大いなる領土と[なった]。

 3 海でさえ見て,逃げ去った。
一方,ヨルダンは引き返しはじめた。

 4 山々も雄羊のように,
丘は子羊のように跳ね回った。

 5 海よ,どうしたのか,お前が逃げ去るとは。
ヨルダンよ,お前が引き返しはじめるとは。

 6 山よ,お前たちが雄羊のように,
丘よ,[お前たちが]子羊のように跳ね回るとは。

 7 地よ,主のゆえに,
ヤコブの神のゆえに,激しい痛みを覚えよ。
 8 [神]は岩を葦の茂る水の池に,
火打ち石のような固い岩を水の泉に変えておられる。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 113編

聖書 詩篇 113編

113 あなた方はヤハを賛美せよ!
エホバの僕たちよ,賛美をささげよ。
エホバのみ名を賛美せよ。

 2 エホバのみ名が
今より定めのない時に至るまでほめたたえられますように。

 3 日の昇る所から沈む所に至るまで,
エホバのみ名は賛美されるべきもの。

 4 エホバはすべての国の民の上に高く上られた。
その栄光は天の上にある。

 5 だれがわたしたちの神エホバのようであろうか。
[神]はその住まいを高くしておられる。

 6 [神]はご自分を低くして天と地をご覧になり,
 7 立場の低い者をまさしく塵の中から立ち上がらせておられる。
[神]は貧しい者をまさしく灰溜めから高められる。
 8 [これを]高貴な者たちと共に,
ご自分の民の高貴な者たちと共に座らせるためである。

 9 [神]はうまずめを,
子らを持つ,喜びに満ちた母として家に住まわせておられる。
あなた方はヤハを賛美せよ!
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聖書 詩篇 112編

聖書 詩篇 112編

112 あなた方はヤハを賛美せよ!
א [アーレフ]
エホバを恐れる人は幸いである。
ב [ベート]
彼はそのおきてを大いに喜んだ。

ג [ギメル]

 2 その子孫は地で力ある者となる。
ד [ダーレト]
廉直な者たちの世代,それは祝福を受けるであろう。

ה [ヘー]

 3 貴重な物と富とは彼の家にある。
ו [ワーウ]
そして彼の義は永久に立っている。

ז [ザイン]

 4 彼は闇の中で廉直な者たちに対する光のようにきらめいた。
ח [ヘート]
彼は慈しみと憐れみに富み,義にかなっている。

ט [テート]

 5 慈しみに富み,貸し与えている人は善良である。
י [ヨード]
彼は公正をもって自分の物事を支持する。

כ [カフ]

 6 彼はどんな時にもよろめかされることがない。
ל [ラーメド]
義を守る人は定めのない時に至るまで記憶にとどめられる。

מ [メーム]

 7 彼は悪い知らせをも恐れない。
נ [ヌーン]
その心は揺るぎなく,エホバに依り頼んでいる。

ס [サーメク]

 8 その心は揺れ動かず,彼は恐れることなく,
ע [アイン]
ついには,自分に敵対する者たちを見つめる。

פ [ペー]

 9 彼は広く分配し,貧しい者たちに与えた。
צ [ツァーデー]
その義は永久に立っている。
ק [コーフ]
彼の角は栄光のうちに高められる。

ר [レーシュ]

10 邪悪な者は自ら見て,必ずいら立つであろう。
ש [シーン]
彼は歯がみして,実際に溶け去るであろう。
ת [ターウ]
邪悪な者たちの欲望は滅びうせるであろう。
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聖書 詩篇 111編

聖書 詩篇 111編

111 あなた方はヤハを賛美せよ!
א [アーレフ]
わたしは心をつくしてエホバをたたえる。
ב [ベート]
廉直な者たちの親密な集いと集会において。

ג [ギメル]

 2 エホバのみ業は偉大であり,
ד [ダーレト]
それを喜ぶすべての者によって尋ね求められる。

ה [ヘー]

 3 その働きはまさしく尊厳と光輝であり,
ו [ワーウ]
その義は永久に立っている。

ז [ザイン]

 4 [神]はそのくすしいみ業のために記念となるものを作られた。
ח [ヘート]
エホバは慈しみと憐れみに富んでおられる。

ט [テート]

 5 [神]はご自分を恐れる者たちに食物をお与えになった。
י [ヨード]
定めのない時に至るまで[神]はご自分の契約を覚えておられる。

כ [カフ]

 6 そのみ業の力を[神]はご自分の民にお告げになった。
ל [ラーメド]
彼らに諸国民の相続物を与えることによって。

מ [メーム]

 7 そのみ手の業は真実と裁きである。
נ [ヌーン]
[神]がお与えになるその命令はすべて信頼でき,
ס [サーメク]

 8 永久に,定めのない時に至るまでよく支持され,
ע [アイン]
真実と廉直のうちに行なわれる。

פ [ペー]

 9 [神]は請け戻しをご自分の民に送られた。
צ [ツァーデー]
定めのない時に至るまでその契約をお命じになった。
ק [コーフ]
そのみ名は聖なるもので,畏怖の念を起こさせる。

ר [レーシュ]

10 エホバへの恐れは知恵の初めである。
ש [スィーン]
それらを行なう者は皆,良い洞察力を持っている。
ת [ターウ]
[神]の賛美は永久に立っている。
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聖書 詩篇 110編

聖書 詩篇 110編

ダビデによる。調べ。

110 わたしの主に対するエホバのお告げはこうです。
「わたしがあなたの敵をあなたの足台として置くまでは,
わたしの右に座していよ」。

 2 あなたの力の杖を,エホバはシオンから送り出して,[こう言われます。]
「あなたの敵のただ中で従えてゆけ」。

 3 あなたの軍勢の日に,あなたの民は進んで自らをささげます。
神聖さの光輝のうちに,夜明けの胎から,
あなたは露玉のような若者の隊を得ておられます。

 4 エホバは誓いをお立てになりました。(そして悔やまれません。)
「あなたは定めのない時に至るまで,
メルキゼデクのさまにしたがう祭司である!」

 5 エホバ自らあなたの右にあって,
その怒りの日に必ず王たちを打ち砕かれます。

 6 [神]は諸国民の中で裁きを執行し,
死体を満ちあふれさせます。
人口の多い地を治める頭たる者を必ず打ち砕かれるのです。

 7 道の途中にある激流の谷から彼は飲みます。
それゆえに,彼は[その]頭を高く上げられるのです。
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聖書 詩篇 109編

聖書 詩篇 109編

指揮者へ。ダビデによる。調べ。

109 わたしの賛美する神よ,沈黙していないでください。

 2 邪悪な者の口と欺きの口が,わたしに向かって開かれたからです。
彼らは偽りの舌をもってわたしのことを話しました。
 3 彼らは憎しみの言葉をもってわたしを取り囲み,
理由もなくわたしに向かって戦いつづけます。

 4 わたしの愛に対して彼らはわたしに抵抗しつづけます。
しかし,わたしの側には祈りがあります。

 5 また,彼らは善に対して悪を,
わたしの愛に対して憎しみをもってわたしに報います。

 6 彼の上に邪悪な者を任命してください。
反抗する者が彼の右手に立ちつづけますように。

 7 彼は裁かれるときに邪悪な者として出て行くように。
その祈りさえも罪となるように。

 8 彼の日が少なくなり,
その監督の職をほかの者が取るように。

 9 その子らは父なし子となり,
彼の妻はやもめとなるように。

10 そして,その子らが必ずさまようことになるように。
彼らは物ごいをし,
その荒廃させられた場所から[食物を]捜し求めなければなりません。

11 金貸しが彼の持つすべてのものに対してわなを仕掛け,
よそ者たちが彼の労苦の実を強奪するように。

12 彼には愛ある親切を差し伸べる者がだれもいなくなりますように。
その父なし子に恵みを示す者がだれもいなくなりますように。

13 彼の後裔が断ち滅ぼされるためのものとなるように。
次の世代には彼らの名がぬぐい去られるように。

14 彼の父祖たちのとががエホバに覚えられるように。
彼の母の罪―それがぬぐい去られることがありませんように。

15 それらが絶えずエホバのみ前にあるように。
[神]が彼らの記憶をこの地から断ち滅ぼされますように。
16 それは,彼が愛ある親切を示すことを思い起こさず,
苦しんでいる貧しい者や,
心のうちひしがれた者を追いつづけて,[これを]死なせようとしたからです。

17 そして,彼は呪いを愛しつづけたので,それは彼の身に臨みました。
彼は祝福を喜びとしなかったので,
それは彼から遠く離れてゆき,
18 彼は呪いを自分の衣のように身にまとうことになりました。
それゆえ,それは水のように彼の中に入り,
油のようにその骨の中に入りました。

19 それが彼にとって,自分の身を包む衣のようになり,
また,絶えず身に締めている腰帯と[なり]ますように。

20 これがわたしに抵抗する者への,
また,わたしの魂に向かって悪を語る者たちへのエホバからの報いです。

21 しかし,あなたは主権者なる主,エホバです。
あなたのみ名のためにわたしを扱ってください。
あなたの愛ある親切は良いものなのですから,わたしを救い出してください。

22 わたしは苦しんでおり,貧しく,
わたしの心もわたしの内にあって刺し貫かれました。

23 傾くときの影のように,わたしは去って行かなければなりません。
わたしはいなごのように振り落とされました。

24 わたしのひざも断食のためにぐらつき,
わたしの肉もやせ細って,油気がありません。

25 そして,彼らにとって,このわたしはそしるべきものとなりました。
彼らはわたしを見ます―頭を振りはじめます。

26 わたしの神エホバよ,わたしを助けてください。
あなたの愛ある親切にしたがってわたしを救ってください。

27 そして,これがあなたのみ手であることを,
エホバよ,あなたご自身がそれを行なわれたのだということを彼らが知りますように。

28 彼らは,呪いを述べるがよい。
しかしあなたは,祝福を述べてくださいますように。
彼らは立ち上がりました。しかし彼らが恥をかくように。
あなたの僕が歓ぶように。

29 わたしに抵抗する者たちが辱めを身にまとうように。
彼らがそでなしの上着を着るときのように自分の恥で身を包むように。

30 わたしは自分の口で大いにエホバをたたえ,
多くの民の中にあって[神]を賛美します。

31 [神]は貧しい者の右に立って,
その魂を裁く者たちから[彼を]救ってくださるからです。
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2007年08月17日

聖書 詩篇 108編

聖書 詩篇 108編

歌。ダビデの調べ。

108 神よ,わたしの心は揺るぎません。
わたしは歌い,調べを奏でます。
わたしの栄光よ。

 2 弦楽器よ,目を覚ませ。たて琴よ,お前もだ。
わたしは夜明けを目覚めさせよう。

 3 エホバよ,わたしはもろもろの民の中であなたをたたえ,
国たみの中であなたに調べを奏でます。

 4 あなたの愛ある親切は大きくて天に達し,
あなたの真実は空に達するからです。

 5 神よ,あなたが天の上に高められますように。
あなたの栄光が全地の上にあるように。

 6 あなたの愛する者たちが救い出されるために,
どうかあなたの右手で救いを施し,わたしに答えてください。

 7 神ご自身がその神聖さのうちに話されました,
「わたしは歓喜し,わたしはシェケムを受け分として分け与えよう。
わたしはスコトの低地平原を測り分ける。

 8 ギレアデはわたしのもの。マナセもわたしのもの。
エフライムはわたしの頭である者の要塞。
ユダはわたしの司令者の杖。

 9 モアブはわたしの洗い盤。
エドムの上にわたしは自分のサンダルを投げ出す。
フィリスティアにわたしは勝ちどきを上げる」。

10 防備の施された都市へだれがわたしを連れて行くでしょうか。
エドムにまで実際だれがわたしを導いてくれるでしょうか。

11 神よ,それは,わたしたちを捨て去って,
わたしたちの軍勢と共に神として出て行かれない,[あなた]ではありませんか。

12 どうか苦難からの助けをわたしたちに与えてください。
地の人による救いは無価値なものだからです。

13 神によってわたしたちは活力を得,
[神]ご自身がわたしたちの敵対者たちを踏み砕かれるのです。
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聖書 詩篇 107編

聖書 詩篇 107編

第五巻

(詩編 107‐150)

107 あなた方はエホバに感謝せよ。[神]は善良な方だからである。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。

 2 エホバの取り戻された者たちはそのように言うように。
[神]が敵対者の手から取り戻された者たち,
 3 [神]がもろもろの地から,
日の昇る方から,日の沈む方から,
北から,南から集められた者たちは。

 4 彼らは荒野を,砂漠をさまよい,
居住の都市に至る道を見いださなかった。

 5 彼らは飢え,また,渇いていた。
彼らの内にある魂も衰えていった。

 6 そして,彼らは苦難の中からエホバに向かって叫びつづけた。
[神]は彼らに対する圧迫から彼らを救い出し,
 7 正しい道を歩ませて,
居住の都市へ来るようにされた。

 8 ああ,その愛ある親切に対して,
人の子らへのそのくすしいみ業に対して,人々がエホバに感謝するように。

 9 [神]は乾き切った魂を満ち足らせ,
飢えた魂を良いもので満たしてくださったからだ。

10 闇と深い陰の中に住む者,
苦悩と鉄のかせに捕らわれている者たちがいた。

11 彼らは神のことばに背く振る舞いをし,
至高者の助言を軽べつしたからである。

12 それゆえ,[神]は難儀をもって彼らの心を従えるようになり,
彼らはつまずき,[これを]助ける者はだれもいなかった。

13 それで,彼らは苦難の中からエホバに助けを呼び求めるようになり,
[神]はいつものように,彼らに対する圧迫から彼らを救ってくださった。

14 [神]は闇と深い陰から彼らを連れ出し,
その縛り縄をも引きちぎってゆかれた。

15 ああ,その愛ある親切に対して,
人の子らへのそのくすしいみ業に対して,人々がエホバに感謝するように。

16 [神]は銅の扉を砕き,
鉄のかんぬきをも切り落とされたからだ。

17 愚かな者たちはその違犯の道のために,
そのとがのために,ついには自分の身に苦悩を生じさせた。

18 彼らの魂はあらゆる食物を忌むようになり,
彼らは死の門に行き着くところであった。

19 それで,彼らは苦難の中からエホバに助けを呼び求めるようになり,
[神]はいつものように,彼らに対する圧迫から彼らを救ってくださった。

20 次いで,み言葉を送って彼らをいやし,
その坑から[彼らを]逃れさせてくださった。

21 ああ,その愛ある親切に対して,
人の子らへのそのくすしいみ業に対して,人々がエホバに感謝するように。

22 また,感謝の犠牲をささげ,
歓呼の声を上げてそのみ業を告げ知らせるように。

23 船で海に下って行き,
広大な水の上で商売をする者たち,
24 彼らはエホバのみ業を,
深みにおけるそのくすしいみ業を見た者なのである。
25 [神]が[言葉を]述べ,大暴風を起こし,
そしてそれが波をもたげるのを。

26 彼らは天に上り,
底に下る。
災いのために彼らの魂が溶けてゆくのである。

27 彼らは酔った人のようにふらつき,よろめき行き,
その知恵もみな混乱したものとなる。

28 そして,彼らは苦難の中からエホバに向かって叫ぶようになり,
[神]は彼らに対する圧迫の中から彼らを連れ出される。

29 [神]は風あらしをなぎとならせ,
海の波は静まる。

30 そして,彼らはそれが静まるので歓び,
[神]は彼らをその喜びの港へ導かれる。

31 ああ,その愛ある親切に対して,
人の子らへのそのくすしいみ業に対して,人々がエホバに感謝するように。

32 また,民の会衆で[神]をほめたたえ,
年配者の席で[神]を賛美するように。

33 [神]は川を荒野に,
水の流れ出る所を渇いた土地に,
34 実り豊かな地を塩地に変えられる。
そこに住む者たちの悪のためである。

35 [神]は荒野を葦の茂る水の池に,
水のない地域の地を水の流れ出る所に変えられる。

36 そして,飢えた者たちをそこに住まわせ,
彼らが居住の都市を堅く立てるようにされる。

37 彼らは畑に種をまき,ぶどう園を設ける。
それが実り豊かな作物を産するためである。

38 また,[神]が祝福されるので,彼らは非常に多くなる。
[神]は彼らの家畜が少なくなるようにはされない。

39 拘束,災い,悲嘆のために,
彼らは再び少なくなり,うずくまる。

40 [神]は高貴な者たちの上に侮べつを注いでおられ,
彼らに道もない索漠とした所をさまよわせる。

41 しかし,[神]は貧しい者を苦悩から保護し,
彼を羊の群れのように[幾つもの]家族に変えられる。

42 廉直な者たちは見て歓ぶ。
しかしあらゆる不義は,その口を閉ざさなければならない。

43 賢い者はだれか。その者はこれらのことを守り行ない,
エホバの愛ある親切の行為に自分が注意深いことをも示すであろう。
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聖書 詩篇 106編

聖書 詩篇 106編

106 あなた方はヤハを賛美せよ。
エホバに感謝せよ。[神]は善良な方だからである。
その愛ある親切は定めのない時にまで及ぶからである。

 2 だれがエホバの力ある業を述べることができるだろうか。
[また,]そのすべての賛美を聞かせることができるだろうか。

 3 公正を守り行ない,
常に義を行なう人は幸いだ。

 4 エホバよ,あなたの民に対する善意をもってわたしを覚え,
あなたの救いをもってわたしを顧みてください。
 5 それは,わたしがあなたの選ばれた者たちに対する良いことを見,
あなたの国民の歓びをもって歓び,
あなたの相続物と共に誇ることができるためです。

 6 わたしたちは自分の父祖たちと同様に罪をおかしました。
わたしたちは悪いことを行ない,邪悪な行動をしました。

 7 エジプトにいたわたしたちの父祖たちは,
あなたのくすしいみ業に対して少しも洞察力を示しませんでした。
彼らはあなたの豊かな,大いなる愛ある親切を思い出さず,
海で,紅海のそばで反逆の振る舞いをしました。

 8 次いで,[神]はそのみ名ゆえに彼らを救いだされました。
それによってご自分の力強さを知らせるためでした。

 9 それで,[神]が紅海を叱責されると,それは徐々に干上がり,
[神]は彼らに水の深みを,荒野を通るときのように歩いて通らせました。
10 こうして,[神]は彼らをその憎む者の手から救い,
敵の手から彼らを取り戻されました。

11 そして,水が彼らの敵対者たちを覆うようになり,
そのうちの一人も残されませんでした。

12 そのとき,彼らはみ言葉に信仰を持ち,
その賛美を歌いはじめました。

13 すぐに彼らはそのみ業を忘れました。
彼らはその助言を待ちませんでした。

14 かえって,荒野で利己的な欲望を表わし,
砂漠で神を試すようになりました。

15 次いで,[神]は彼らの願いをかなえ,
それから彼らの魂に身のやせ衰える病を送り込まれました。

16 すると,彼らは宿営の中でモーセを,
エホバの聖なる者アロンをもそねむようになりました。

17 そのとき,地が開けてダタンを呑み尽くし,
アビラムの集まりを覆い隠しました。

18 そして,火が彼らの集まりの中で燃えはじめ,
炎が邪悪な者たちをむさぼり食いました。

19 その上,彼らはホレブで子牛を造り,
鋳像に身をかがめました。
20 こうして,彼らはわたしの栄光を,
草木を食べるものである雄牛をかたどったものと取り替えました。

21 彼らは自分たちの救い主である神を忘れたのです。
エジプトで大いなることを,
22 ハムの地でくすしいみ業を,
紅海で畏怖の念を抱かせることを行なわれた方を。

23 そして,もしご自分の選ばれた者,モーセがいなかったなら,
[神]は今にも,彼らを滅ぼし尽くすように,と言われるところでした。
[モーセ]は,[彼らが]滅ぼされないよう,その激しい怒りを引き戻すため,
その前の割れ目に立ちました。

24 また,彼らはその望ましい地を侮べつするようになり,
そのみ言葉に信仰を持ちませんでした。

25 彼らは天幕の中でしきりに愚痴をこぼし,
エホバの声に聴き従いませんでした。

26 それで,[神]は彼らに関して[誓いの]手を上げました。
荒野で彼らを倒し,
27 その子孫を諸国民の中に倒し,
彼らをもろもろの地に散らす,と。

28 そして,彼らはペオルのバアルを愛慕し,
死者の犠牲を食べるようになりました。

29 彼らがその行動によって怒りを引き起こしていたとき,
彼らの間に今度は神罰が激しく下りました。

30 ピネハスが立ち上がって取り成しをすると,
そのとき神罰はとどめられました。

31 そして,それは彼にとって,
代々定めのない時に至るまで義とみなされることになりました。

32 さらに,彼らはメリバの水のところで怒りを招き,
それゆえ,モーセは彼らのために災いに遭いました。

33 彼らがその霊を憤激させ,
彼がその唇で性急に話しはじめたからです。

34 彼らは,エホバが自分たちに[そう]言われたのに,
もろもろの民を滅ぼし尽くすことをしませんでした。

35 そして,諸国民と混じり合い,
彼らの業を学ぶようになりました。

36 また,その偶像に仕えつづけ,
それらは彼らにとってわなとなりました。

37 また,自分の息子や娘を
悪霊に犠牲としてささげてゆきました。

38 こうして,罪のない血を,
彼らの息子や娘の血を流しつづけました。
それらの者を彼らはカナンの偶像に犠牲としてささげたのです。
その地は流血で汚されることになりました。

39 彼らは自分たちの業によって汚れ,
その行動によって不倫な交わりを持ちつづけました。

40 それで,エホバの怒りがその民に対して燃え上がり,
[神]はご自分の相続物を忌むようになりました。

41 そして,彼らを繰り返し諸国民の手に渡されました。
彼らを憎む者たちが彼らを支配し,
42 敵が彼らを虐げ,
彼らがその者たちの手の下に従えられるためでした。

43 [神]は幾度も彼らを救い出されましたが,
彼らのほうは不従順な道を[歩んで]反逆の振る舞いをし,
そのとがのために低くされました。

44 そして,[神]は彼らの嘆願の叫びを聞くとき,
その苦難をご覧になるのでした。

45 そして,彼らに関してご自分の契約を思い出し,
その豊かで,大いなる愛ある親切にしたがって悔やまれるのでした。

46 そして,彼らをとりこにする者たちすべての前で,
彼らが哀れみを受けるようにしてくださいました。

47 わたしたちの神エホバよ,わたしたちを救ってください。
諸国民の中からわたしたちを集めてください。
[わたしたちが]あなたの聖なるみ名に感謝し,
あなたの賛美を歓喜して語るためです。

48 定めのない時から定めのない時に至るまでも,
イスラエルの神エホバがほめたたえられますように。
すべての民は,アーメンと言わなければならない。
あなた方はヤハを賛美せよ。
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聖書 詩篇 105編

聖書 詩篇 105編

105 エホバに感謝し,そのみ名を呼び求め,
その行ないをもろもろの民の中で知らせよ。

 2 [神]に向かって歌い,[神]に調べを奏でよ。
そのくすしいすべてのみ業を思いに留めよ。

 3 その聖なるみ名をあなた方の誇りとせよ。
エホバを求める者たちの心が歓ぶように。

 4 エホバとそのみ力を尋ね求めよ。
絶えずそのみ顔を求めよ。

 5 [神]の行なわれたくすしいみ業,
その奇跡,み口の司法上の定めを思い起こせ。
 6 その僕アブラハムの胤よ,
その選ばれた者たち,ヤコブの子らよ。

 7 この方はわたしたちの神エホバなのである。
その司法上の定めは全地にある。

 8 [神]はその契約を定めのない時に至るまで,
そのお命じになったみ言葉を千代に至るまでも覚えておられる。
 9 その[契約]を[神]はアブラハムと結び,
その誓いのことばをイサクに[お与えになった]。
10 そして,その[ことば]をヤコブに対する規定,
イスラエルに対する定めなく存続する契約として立てて,
11 こう言われた。「わたしはカナンの地をあなたに,
あなた方の相続地の割り当て分として与えるであろう」。

12 [それは,]彼らの数が少なく,
それも非常に少なく,しかもその[地]で外人居留者であったときのことである。

13 そして,彼らは国民から国民へ,
一つの王国からほかの民へと歩き回った。

14 [神]は人がだれも彼らからだまし取ることを許さず,
かえって彼らのために王たちを戒め,
15 [こう言われた。]「あなた方はわたしの油そそがれた者たちに触れてはならない。
わたしの預言者たちに何も悪いことをしてはならない」。

16 それから,[神]は飢きんをその地に呼び寄せ,
輪型のパンに通す棒をすべて折られた。

17 [神]は彼らより先にひとりの人を遣わされた。
それは奴隷として売られたヨセフであった。

18 人々は彼に足かせを掛けて苦しめ,
彼の魂は鉄かせの中に入った。
19 彼の言葉が来る時まで,
エホバのことばが彼を精錬した。

20 王は彼を釈放するために人を遣わした。
もろもろの民の支配者が,彼を解き放つために。

21 [王]は彼を自分の家の主人とし,
自分の全財産を支配する者とした。
22 自分の君たちを彼の魂の望みどおりに縛るため,
彼がその年配者たちにも知恵を教えるためであった。

23 次いで,イスラエルはエジプトに入り,
ヤコブ自身ハムの地に外国人としてとどまった。

24 [神]はその民を大いに増やし,
これを徐々にその敵対者たちよりも強くしてゆかれた。

25 [神]は彼らの心を変えさせ,ご自分の民を憎むように,
ご自分の僕たちに対してこうかつに振る舞うようにされた。

26 [神]はご自分の僕モーセを,
ご自分の選ばれたアロンを遣わされた。

27 [二人]は彼らの間にそのしるしの事柄と,
ハムの地に奇跡を置いた。

28 [神]は闇を送って暗くされた。
彼らはその言葉に逆らわなかった。

29 [神]は彼らの水を血に変え,
その魚を死なせた。

30 彼らの地には,かえるが群がり,
王たちの奥の部屋に入り込んだ。

31 [神]は,あぶが入って来るように,
ぶよがその全領地に[入って来る]ようにと言われた。

32 [神]はその大降りを雹とし,
彼らの地で燃え立つ火とされた。

33 次いで,彼らのぶどうの木といちじくの木を打ち,
その領地の木々を砕かれた。

34 [神]はいなごが,一種のいなごが,
無数に入って来るようにと言われた。

35 すると,それらはその地のすべての草木を食い荒らし,
また,その土地の実りをも食い荒らしていった。

36 次いで[神]は,その地のすべての初子,
彼らのすべての生殖力の始めを討ち倒された。

37 そして,彼らを銀と金と共に連れ出された。
その部族の中には,つまずきながら行く者はだれもいなかった。

38 エジプトは彼らが出て行ったとき歓んだ。
彼らの怖れがその者たちを襲ったからであった。

39 [神]は雲を仕切りの幕として広げ,
夜には,火のために光をお与えになった。

40 彼らは願い求めた。すると,[神]はうずらをもたらし,
天からのパンで彼らを常に満ち足りるようにされた。

41 [神]は岩を開かれた。すると,水が流れ出るようになり,
それは水のない地域を川となって進んだ。

42 [神]はご自分の僕アブラハムに対する聖なる言葉を覚えておられたからである。

43 それで,ご自分の民を歓喜をもって,
ご自分の選ばれた者たちを,歓呼をもって連れ出された。

44 そして,徐々に諸国民の地を彼らにお与えになり,
彼らは国たみの骨折りの実を手に入れつづけた。
45 それは,彼らがその規定を守り,
その律法を守り行なうためであった。
あなた方はヤハを賛美せよ。
ラベル:聖書 エホバ
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2007年08月16日

聖書 詩篇 104編

聖書 詩篇 104編

104 わたしの魂よ,エホバをほめたたえよ。
わたしの神エホバよ,あなたはご自分が非常に大いなる方であることを明らかにされました。
あなたは尊厳と光輝を身に着け,
 2 光を衣のようにして[それに]身を包み,
天を天幕布のように張り伸ばされました。
 3 [あなたは]水の中に梁材をもってご自分の階上の間を建て,
雲をご自分の兵車とし,
風の翼に乗って歩き,
 4 ご自分の使いたちを霊とし,
ご自分に仕える者たちを,むさぼり食う火とされる方です。

 5 [神]は地の基をその定まった場所に置かれました。
それは定めのない時に至るまで,まさに永久によろめかされることがありません。

 6 あなたは水の深みを衣のようにしてそれを覆われました。
水は実に山々の上に立っていました。

 7 それはあなたの叱責によって逃げはじめ,
あなたの雷鳴によって恐慌にとりつかれました―
 8 山々は隆起し,
谷あいの平原は沈下しはじめました―
あなたがそのために基を置かれた場所へと。

 9 あなたはそれが越えてはならない境界をお定めになり,
それが再び地を覆うことがないようにされました。

10 [神]は奔流の谷に泉を送り込んでおられ,
それは山々の間を進んで行きます。

11 それは原野のすべての野獣に飲み水を与えつづけ,
しまうまは定期的にその渇きをいやします。

12 天の飛ぶ生き物はその上にねぐらを作り,
密に茂った葉の間から,しきりに鳴き声を出します。

13 [神]はその階上の間から山々に水を注いでおられます。
あなたのみ業の実によって地は満ち足りるのです。

14 [神]は獣のために青草を,
人間の用のために草木を生えさせ,
食物を地から生じさせておられます。
15 また,死すべき人間の心を歓ばせるぶどう酒を,
油によってその顔を輝かせるために。
そして,死すべき人間の心を支えるパンをも。

16 エホバの木々は満ち足りています。
[神]が植えられたレバノンの杉も。
17 そこに鳥が巣を作ります。
こうのとりについては,ねずの木々がその家です。

18 高い山々は山やぎのためのもの,
大岩は岩だぬきのための避難所。

19 [神]は定められた時のために月を造られました。
太陽もその沈む所をよく知っています。

20 あなたは闇を生じさせ,それを夜とならせます。
その中を森林のすべての野生動物は進んで行くのです。

21 たてがみのある若いライオンはえじきを求めて,
神ご自身からの自分の食物を求めてほえています。

22 太陽が輝きはじめます―彼らは退き,
自分の隠れ場に伏します。

23 人は自分の働きに出て行き,
夕方までその奉仕につきます。

24 エホバよ,あなたのみ業は何と多いのでしょう。
あなたはそのすべてを知恵をもって造られました。
地はあなたの産物で満ちています。

25 これほど大きく,広いこの海,
そこには無数の動くものがいます。
生き物が,小さいのも大きいのも。

26 そこを船が通ります。
レビヤタンについては,あなたはこれをその中で戯れるように形造られました。

27 それらは皆,あなたを待ち望みます。
[あなたが]食物をその季節ごとに与えてくださるのを。

28 あなたがお与えになるものを彼らは拾います。
あなたはみ手を開かれます―彼らは良いもので満ち足ります。

29 あなたがみ顔を覆い隠されるなら,彼らはかき乱されます。
あなたがその霊を取り去られるなら,彼らは息絶え,
その塵に戻って行きます。

30 あなたがご自分の霊を送り出されるなら,彼らは創造されます。
あなたは地の面を新たにされるのです。

31 エホバの栄光は定めのない時にまで及びます。
エホバはご自分のみ業を歓ばれます。

32 [神]は地を見つめておられます。すると,それは震えます。
[神]は山々に触れます。すると,それは煙を上げます。

33 わたしは生きている限りエホバに向かって歌い,
わたしのある限りわたしの神に調べを奏でます。

34 [神]についてのわたしのめい想が快いものでありますように。
わたしは,エホバにあって歓ぶのです。

35 罪人は地から絶たれ,
邪悪な者たち,彼らはもはやいません。
わたしの魂よ,エホバをほめたたえよ。あなた方はヤハを賛美せよ。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 103編

聖書 詩篇 103編

ダビデによる。

103 わたしの魂よ,エホバをほめたたえよ。
わたしの内にあるすべてのものよ,その聖なるみ名を[ほめたたえよ]。

 2 わたしの魂よ,エホバをほめたたえよ。
そのすべての行ないを忘れてはならない。
 3 [神]は,あなたのすべてのとがを許し,
あなたのすべての疾患をいやし,
 4 坑の中からあなたの命を取り戻し,
あなたに愛ある親切と憐れみを冠として添え,
 5 あなたの生涯を良いもので満たしておられる。
あなたの若さは鷲のように絶えず新たにされる。

 6 エホバは,だまし取られている者すべてのために,
義と司法上の定めを執行しておられる。

 7 [神]はその道をモーセに知らせ,
その行動をイスラエルの子らに[知らせた]。

 8 エホバは憐れみと慈しみに富み,
怒ることに遅く,愛ある親切に満ちておられる。

 9 [神]はいつまでも過ちを捜しつづけることも,
定めのない時に至るまで憤慨しつづけることもない。

10 [神]はわたしたちの罪に応じてわたしたちを扱うことをされなかった。
わたしたちのとがに応じて,当然受けるべきものをわたしたちにもたらすこともされなかった。

11 天が地よりも高いように,
その愛ある親切はご自分を恐れる者たちに対して優れたものだからである。

12 日の出が日没から遠く離れているのと同じく,
[神]はわたしたちの違犯をわたしたちから遠くに離してくださった。

13 父が自分の子らを憐れむように,
エホバはご自分を恐れる者たちを憐れんでくださった。

14 [神]ご自身がわたしたちの造りをよくご存じであり,
わたしたちが塵であることを覚えておられるからだ。

15 死すべき人間についていえば,彼の日は青草のようであり,
その咲き出る様子は野の花のようだ。

16 ただの風がその上を過ぎ行けば,もはやそれはないからである。
それがあった場所は,もうそれに気づきもしない。

17 しかしエホバの愛ある親切は,定めのない時から定めのない時に至るまで,
[神]を恐れる者たちに向けられ,
その義は,子らの子らに,

18 [神]の契約を守る者たち,
その命令を覚えて実行しようとする者たちに及ぶ。

19 エホバ自ら天にその王座を堅く立てられた。
その王権はすべてのものの上に支配を行なった。

20 エホバをほめたたえよ,その使いたちよ。強大な力を持ち,
[神]の言葉の声に聴き従うことによって,そのみ言葉を行なう者たちよ。

21 エホバをほめたたえよ,そのすべての軍勢よ。
そのご意志を行なって,[神]に仕える者たちよ。

22 エホバをほめたたえよ,そのすべてのみ業よ,
[神]の支配の及ぶすべての場所で。
わたしの魂よ,エホバをほめたたえよ。
ラベル:聖書 エホバ
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2007年08月15日

聖書 詩篇 102編

聖書 詩篇 102編

苦しむ者が弱くなって,エホバのみ前にその気遣いを注ぎ出すときの祈り。

102 エホバよ,どうかわたしの祈りを聞いてください。
助けを求めるわたしの叫びがあなたに届きますように。

 2 わたしが窮境に陥っている日に,わたしからみ顔を覆い隠さないでください。
あなたの耳をわたしに傾けてください。
わたしが呼ぶ日に,急いでください。わたしに答えてください。

 3 わたしの日々はまさに煙のように終わりを迎え,
わたしの骨は炉のように真っ赤に熱せられたからです。

 4 わたしの心は草木のように打たれて,干からびています。
わたしは自分の食べ物を食べることを忘れてしまったからです。

 5 わたしの溜め息の音のために,
わたしの骨は肉にくっついてしまいました。

 6 わたしは荒野のペリカンに似ています。
わたしは荒廃した場所にいる小さいふくろうのようになりました。

 7 わたしはやせ衰え,
屋根の上の独りぼっちの鳥のようになっています。

 8 わたしに敵する者たちは一日じゅうわたしをそしりました。
わたしをばかにする者たちは,実にわたしによって誓いを立てました。

 9 わたしは灰をパンのように食べたからです。
わたしは自分の飲むものを泣き声と混ぜ合わせました。
10 それはあなたの糾弾と義憤のためです。
あなたはわたしを持ち上げて,投げ捨てようとされたからです。

11 わたしの日は傾いた影のようであり,
わたし自身はただの草木のように干からびています。

12 しかしあなたは,エホバよ,定めのない時に至るまで住み,
あなたの記念は代々に及びます。

13 あなたは自ら立ち上がり,シオンに憐れみを抱かれます。
今はその恵みとなる時期だからです。
定めの時が到来したからです。

14 あなたの僕たちは[シオン]の石に楽しみを見いだしたからです。
彼らはその塵に恵みを向けるのです。

15 諸国民はエホバのみ名を恐れ,
地のすべての王はあなたの栄光を[恐れ]ます。

16 エホバは必ずシオンを築き上げ,
ご自分の栄光のうちに現われるはずだからです。

17 [神]は,[すべてのものを]奪われた人たちの祈りを必ず顧みてくださり,
彼らの祈りをさげすまれません。

18 これは後の世代のために書き記されます。
これから創造される民はヤハを賛美するのです。

19 [神]がその聖なる高みから見下ろし,
エホバご自身が天から地をご覧になったからです。
20 捕らわれ人の溜め息を聞くため,
死に定められた者たちを解き放つために。
21 エホバのみ名がシオンで,
その賛美がエルサレムで告げ知らされるためです。
22 もろもろの民がこぞって集められ,
もろもろの王国が[集められ],エホバに仕えようとするときに。

23 [神]は道の途中でわたしの力を苦しめ,
わたしの日数を短くされました。

24 わたしは言いはじめました,「わたしの神よ,
わたしの日の半ばにわたしを取り去らないでください。
あなたの年はすべての代に及びます。

25 あなたは昔,この地の基を据えられました。
天はあなたのみ手の業です。

26 それらのものは滅びうせますが,あなたご自身は立ちつづけます。
それは衣のようにみな古びてしまいます。
あなたは衣服のようにそれを取り替えられます。そしてそれは用を終えるのです。

27 しかしあなたは同じであり,あなたの年が全うされることはありません。

28 あなたの僕たちの子らは住みつづけ,
彼らの子孫はあなたのみ前に堅く立てられるのです」。
ラベル:聖書 エホバ
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聖書 詩篇 101編

聖書 詩篇 101編

ダビデによる。調べ。

101 わたしは愛ある親切と裁きについて歌います。
エホバよ,わたしはあなたに向かって調べを奏でます。

 2 わたしはとがのない道にあって思慮深く行動します。
あなたはいつわたしのところに来てくださるのですか。
わたしは心の忠誠によってわたしの家の中を歩きます。

 3 わたしはどうしようもないものを目の前に置きません。
わたしはそれて行く者たちの行ないを憎みました。
それがわたしに取り付くことはありません。

 4 曲がった心はわたしから離れて行きます。
わたしは悪いことを何も知りません。

 5 友をひそかに中傷する者,
わたしはその者を沈黙させます。
目がごう慢で,心の尊大な者,
わたしはその者に我慢できません。

 6 わたしの目は地の忠実な者たちの上にあります。
彼らがわたしと共に住むためです。
とがのない道を歩んでいる者,
それがわたしに仕える者なのです。

 7 わたしの家の中には,策略を巡らす者はだれも住みません。
偽りを語る者については,その者が
わたしの目の前に堅く立てられることはありません。

 8 わたしは毎朝,地の邪悪な者たちを沈黙させます。
有害なことを行なう者を皆,エホバの都から断ち滅ぼすためです。
ラベル:聖書 エホバ
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