2008年03月27日

レッドストーン すごい追放

ギルド

レッドストーン すごい追放

ヤフーにプロバイダーを変更中のため、
ログインできませんでした。
今ネットカフェからです。
紋章を作ってからやっと1ヶ月たつかたたないかくらいです。
元ギルド元老の運テイーマーを初めとして
13名の追放です。
紋章の時には別きゃらでずっと手伝ってくれた人たちです。
こんなことが許されるのかな。
早くギルマス返してください。
posted by 舞姫 at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オンラインゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

THE ALFEE Lifetime Love 無料音楽動画

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ラベル:THE ALFEE
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聖書 ヨエル書 2章

聖書 ヨエル書 2章

2 「シオンで角笛を吹き鳴らせ。わたしの聖なる山で戦いの叫びを上げよ。この地に住むすべての者よ,動揺せよ! エホバの日が来るから,それが近いからである。2 それは闇と陰うつの日,雲と濃い暗闇の日であり,山々の上に広がった明け方の光のようである。

「数が多くて強大な民がいる。そのようなものは定めのない過去からいまだ存在したことがなく,それ以後にも代々の年月にわたり二度とないであろう。3 その前方では火がむさぼり食った。その後方では炎が焼き尽くす。前方の地はエデンの園のようであっても,後方では荒れすさんだ荒野となる。それから逃れ得るものもなかった。

4 「その姿は馬の姿に似ており,その走って行く様は乗用馬のようである。5 山々の頂を行く兵車のような響きを立てて彼らは跳び回る。刈り株をむさぼり食って燃える火のような音を立てながら。それは強大な民のようであり,戦闘隊列を組んでいる。6 それのためにもろもろの民は激しい痛みを覚える。すべての顔は,必ずや[興奮の]ほてりを示しているであろう。

7 「強力な者たちのように彼らは走る。戦人のように城壁を上る。また各自自分の道を行きつつ,その道筋を変えない。8 互いに押し合うこともない。走路を行く強健な男子のようにして彼らは進んで行く。飛び来る物の中で倒れる者がいるとしても,[他の者]は進路からそれない。

9 「都市の中へ彼らは突き進む。城壁の上を彼らは走る。家々の上に彼らは上る。窓から盗人のように入り込む。10 その前で地は動揺した。天は激動した。太陽や月さえ暗くなり,星もその輝きをとどめた。11 そしてエホバは必ずその軍勢の前に声を上げる。その陣営には非常に多くの者がいるからである。その言葉を遂行する者は強大なのである。エホバの日は大いなる[日]であり,大いに畏怖の念を抱かせるものなのである。だれかその下でこらえ得ようか」。

12 「ゆえに今また」と,エホバはお告げになる,「あなた方は心をつくし,断食と涙とどうこくとをもってわたしに帰れ。13 そして,あなた方の衣ではなく,心を裂け。あなた方の神エホバに帰れ。[神]は慈しみと憐れみを持ち,怒ることに遅く,愛ある親切に富んでいるからである。そして,その災いに関して必ず悔やむのである。14 [神]が身を翻してまさに悔やみ,その後に祝福を,あなた方の神エホバのための穀物の捧げ物や飲み物の捧げ物を残さ[ない]かどうかをだれが知っているだろうか。

15 「シオンで角笛を吹き鳴らせ。断食の時を神聖なものとせよ。聖会を召集せよ。16 民を集めよ。会衆を神聖にせよ。年寄りたちを集合させよ。子供たち,また乳を吸う者たちを集めよ。花婿はその奥室から,花嫁はその婚姻の間から出よ。

17 「玄関と祭壇との間で,祭司たち,エホバに奉仕する者たちは泣き悲しんで言え,『エホバよ,どうかご自分の民を哀れんでください。ご自分の相続物をそしりの的,諸国民によって支配されるものとはなさらないでください。どうして彼らがもろもろの民の中で,「彼らの神はどこにいるのか」などと言ってよいでしょうか』。18 そうすれば,エホバは自らの土地のために熱心になり,自分の民に同情を示すであろう。19 そしてエホバは答えて自分の民にこう言う。『今わたしは穀物と新しいぶどう酒と油をあなた方に送る。あなた方はきっとそれに満ち足りるであろう。わたしはもはやあなた方を諸国民のそしりの的とはしない。20 そして北方から来た者をあなた方の上からはるかに遠ざけ,その者をまさに追い散らして水のない地と荒れ果てた所に行かせ,その顔を東方の海に,その背部を西方の海に向けさせる。そして彼の悪臭はまさに立ち上り,その異臭は絶えず上って行く。[神]は自分の行なうところにおいてまさに大いなる事を行なうからである』。

21 「地よ,恐れてはいけない。喜び,かつ歓び楽しめ。エホバは自分の行なうところにおいてまさに大いなる事を行なうからである。22 開けた野の獣たちよ,恐れてはいけない。荒野の牧草地は必ず緑になるからである。樹木はまさしくその実りを出すのである。いちじくの木とぶどうの木は必ずその活力を出すことになる。23 そして,シオンの子らよ,あなた方の神エホバにあって喜び,かつ歓び楽しめ。[神]は秋の雨を必要なだけ必ず与え,あなた方に豊かな雨を,秋の雨と春の雨とを初めの時のように降らせるからである。24 そして,脱穀場は[清められた]穀物で満ち,搾りおけは新しいぶどう酒と油であふれることになる。25 こうしてわたしは,いなご,はい回る翼のないいなご,またごきぶりと毛虫,すなわちわたしがあなた方の中に送ったわたしの大いなる軍勢が食い荒らした年月に対して償いをする。26 そしてあなた方はまさしく食べ,食べて満ち足り,あなた方にこれほどすばらしい事を行なったあなた方の神エホバの名を賛美することになる。わたしの民は定めのない時に至るまで恥を被ることはない。27 そしてあなた方は,わたしがイスラエルの中におり,わたしがあなた方の神エホバであって,ほかの者はいないことを必ず知るであろう。こうしてわたしの民は定めのない時に至るまで恥を被ることはない。

28 「またその後,わたしは自分の霊をあらゆる肉なる者の上に注ぐことになる。あなた方の息子や娘たちは必ず預言する。あなた方の老人たちは夢を見る。あなた方の若者たちは幻を見る。29 そして,その日には下男やはしためたちの上にもわたしの霊を注ぎ出す。

30 「そしてわたしは天と地に異兆を与える。血と火また煙の柱である。31 畏怖の念を抱かせる,エホバの大いなる日の来る前に,太陽は闇に変わり,月は血になるであろう。32 しかし,エホバの名を呼び求める者はみな安全に逃れることになる。エホバの述べたとおり,シオンの山とエルサレムに,また生き残った者たちの中に逃れ出た者たちがいるからであり,その者たちをエホバは呼び寄せているのである」。
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2008年03月18日

聖書 ヨエル書 1章

聖書 ヨエル書 1章

1 ペトエルの子ヨエルに臨んだエホバの言葉:

2 「年長者たちよ,これを聞け。この地に住むすべての者よ,耳を向けよ。このような事があなた方の日に,いや,あなた方の父祖たちの日にさえ,かつて起きただろうか。3 それについてあなた方の子らに語り告げよ。あなた方の子らはその子らに,その子らはまた次の世代に[語り告げよ]。4 毛虫が食い残したものは,いなごがこれを食べた。いなごが残したものは,はい回る翼のないいなごがこれを食べた。そして,はい回る翼のないいなごが残したものは,ごきぶりがこれを食べた。

5 「大酒にふける者たちよ,目を覚まして泣き悲しめ。ぶどう酒にふける者たちすべてよ,甘いぶどう酒のゆえに泣きわめけ。それはあなた方の口から断たれたからである。6 わたしの土地に上って来た国民がいるからである。それは強大で,数知れない。その歯はライオンの歯であり,それにはライオンのあご骨がある。7 それはわたしのぶどうの木を驚きの的とし,わたしのいちじくの木をただの切り株とした。それを全くむき出しにして投げ捨てた。その小枝は白くなった。8 泣き叫べ。処女が粗布を身に巻いて,自分の若いうちの所有者に関して[泣き叫ぶ]かのように。

9 「穀物の捧げ物や飲み物の捧げ物はエホバの家から断たれた。祭司たち,エホバに奉仕する者たちは嘆き悲しんだ。10 畑は奪略に遭い,地面は喪に服した。穀物は奪い取られ,新しいぶどう酒は干上がり,油は消え去ってしまったからである。11 農夫たちは恥じらった。ぶどう栽培者たちは泣きわめいた。小麦のため,また大麦のためである。畑の収穫物がなくなってしまったからである。12 ぶどうの木は枯れ,いちじくの木もしおれてしまった。ざくろの木,またやしの木とりんごの木,野のすべての木は枯れてしまった。歓喜は人の子らから恥じらい去ったのである。

13 「祭司たちよ,帯を引き締めて胸をたたけ。祭壇に奉仕する者たちよ,泣きわめけ。わたしの神に奉仕する者たちよ,中に入り,粗布をまとって夜を過ごせ。あなた方の神の家に対して,穀物の捧げ物と飲み物の捧げ物が差し止められたからである。14 断食の時を神聖なものとせよ。聖会を召集せよ。年長者たちを,この地に住むすべての者をあなた方の神エホバの家に集め,エホバに助けを叫び求めよ。

15 「ああ,その日よ! エホバの日は近く,全能者による奪略のようにしてそれは来るのである。16 食物さえわたしたちの目の前から断たれ,わたしたちの神の家からは,歓びも楽しさも[断たれた]ではないか。17 干しいちじくは彼らのシャベルの下でしなびた。倉は荒廃させられた。納屋は打ち壊された。穀物は尽きたからである。18 家畜はいかにあえいだことか。牛の群れは[いかに]混乱してさまよったことか。彼らのための牧草がないからである。そして,羊の群れは罪科を負わされた。

19 「エホバよ,わたしはあなたに呼びかけます。火が荒野の牧草地をむさぼり食い,炎が野のすべての木を焼き尽くしたからです。20 野の獣たちもまた切にあなたを求めています。水の流れがかれたからです。火が荒野の牧草地をむさぼり食いました」。
ラベル:聖書
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聖書 ホセア書 14章

聖書 ホセア書 14章

14 「イスラエルよ,さあ,あなたの神エホバに帰れ。あなたは自分のとがのためにつまずいたからである。2 あなた方は言葉を携えてエホバのもとに帰れ。あなた方はみな[神]に言え,『とがをお赦しください。良いものを受け入れてください。わたしたちは代わりに自分の唇の若い雄牛をささげます。3 アッシリアはわたしたちを救ってくれません。馬にもわたしたちは乗りません。そして,自分たちの手でこしらえたものに向かって,「わたしたちの神よ」とはもう言いません。あなたによって父なし子は憐れみを受けるからです』。

4 「わたしは彼らの不忠実をいやす。自ら進んで彼らを愛する。わたしの怒りは彼から離れたからである。5 わたしはイスラエルに対して露のようになる。彼はゆりのように咲き輝き,レバノンのようにその根を張る。6 その小枝は伸び,その威厳はオリーブの木のように,その香気はレバノンのようになる。7 彼らは再び[主]の陰に住まう者となる。彼らは穀物を育て,ぶどうの木のように芽ぶくであろう。彼の記念はレバノンのぶどう酒のようになる。

8 「エフライムは[言う]であろう,『わたしは偶像とこのうえ何のかかわりを持つだろうか』と。

「わたしは必ず答え応じ,彼をずっと見守る。わたしは生い茂ったねずの木のようである。わたしのもとにはあなたのための実が見いだされることになる」。

9 賢くて,これらの事を理解する者はだれか。思慮があって,これを悟り知る者は[だれか]。エホバの道は廉直であり,そこを歩む者は義にかなう。しかし,違犯をおかす者はその[道]でつまずく者となる。
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聖書 ホセア書 13章

<聖書 ホセア書 13章/B>

13 「エフライムが語ると,そこにはおののきがあった。彼はイスラエルで[重責を]担った。しかし彼はバアルに関して罪科のある者となって死んでいった。2 そして今,彼らはさらに罪を重ね,自分たちのために銀で鋳物の像を作った。それはみな彼らの理解による偶像であり,職人がこしらえたものにすぎない。それらに向かって彼らは言う,『犠牲をささげる人々は子牛に口づけせよ』と。3 ゆえに彼らは朝の雲のように,早く消えてゆく露のようになる。脱穀場から吹き払われるもみがらのように,[屋根の]穴から出る煙のようになる。

4 「しかしわたしは,エジプトの地以来あなたの神となったエホバである。あなたが知っていた神はわたしのほかにいなかった。わたしのほかに救う者はいなかった。5 わたしは荒野で,熱病の地であなたを知った。6 その放牧地によって彼らは満ち足りるようにもなった。満ち足りてくると,その心は高ぶるようになった。そのため彼らはわたしを忘れた。7 それでわたしは彼らに対して若いライオンのようになる。道辺のひょうのようにわたしはじっとうかがう。8 子を失った熊のように彼らと出会い,その心の囲いをかき裂く。また,ライオンのように彼らをその場でむさぼり食う。野の野獣もまた彼らを引き裂くであろう。9 イスラエルよ,それは必ずあなたを滅びに至らせる。わたしに逆らい,あなたを助ける者に逆らったからである。

10 「では,あなたの王はどこにいて,すべての都市であなたを救うのか。また,あなたの裁き人たちは[どこか]。その者たち[について]あなたは言った,『どうぞ王や君たちを与えてください』と。11 わたしは怒りのうちに王を与えた。そして,憤怒のうちにこれを取り去るであろう。

12 「エフライムのとがは包まれ,その罪は秘められている。13 子を産む女の産みの苦痛が彼に臨む。彼は賢くない子である。子らが[胎から]生まれ出るその時にこらえて立たないからである。

14 「シェオルの手からわたしは彼らを請け戻す。死から彼らを取り戻す。死よ,お前のとげはどこにあるのか。シェオルよ,お前の破壊力はどこにあるのか。同情もわたしの目から隠されるであろう。

15 「たとえ彼が葦の子のように増えるとしても,東の風,エホバの風がやって来る。荒野からそれは上って来て,彼の井戸をかれさせ,その泉を干上がらせる。その者はすべての望ましい品々の宝を略奪する。

16 「サマリアは罪科のある者とされる。自分の神に反逆しているからである。剣によって彼らは倒れる。その子供らは打ち砕かれ,妊娠した女たちは引き裂かれるであろう」。
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聖書 ホセア書 12章

聖書 ホセア書 12章

12 「エフライムは風を食い,ひねもす東風を追いかけている。偽りと奪略を彼は増し加えている。そして,アッシリアと契約を結び,油がエジプトに携えて来られる。

2 「また,エホバはユダに対して法的な言い分を持たれる。ヤコブに対し,その歩み方にしたがって言い開きを求めるのである。その行ないにしたがって彼に返報を加えられる。3 腹の中で彼は自分の兄弟のかかとをとらえ,またその活動力をもって神と闘った。4 そして彼はみ使いと闘いつづけてそれに打ち勝つようになった。彼は泣いた。自分のために恵みを哀願しようとしてであった」。

[神]はベテルで彼を見いだされた。そこでわたしたちと語りはじめられた。5 そして万軍の神エホバ,そのエホバが彼の記念である。

6 「それであなたは,自分の神のもとに帰り,愛ある親切と公正とを守るべきである。あなたの神を常に待ち望むように。7 商い人,その手には欺きのはかりがある。だまし取ること,それを彼は愛した。8 そしてエフライムはしきりに言う,『まさしくわたしは富を得た。自分のために価値ある物をいろいろと見いだした。わたしのすべての労苦について,人は罪となるようなとがをわたしに見いだすことはないであろう』。

9 「しかしわたしは,エジプトの地以来あなたの神となったエホバである。それでもわたしは,定めの時の日々のようにあなたを天幕に住まわせる。10 そしてわたしは預言者たちに話し,自ら幻を多くし,預言者たちの手によって例えを語りつづけた。

11 「ギレアデに関して怪異な事柄,また不真実な事柄がなされた。ギルガルにおいて彼らはまさに雄牛をささげた。しかも,彼らの祭壇は開けた野の畝溝にある積み石のようである。12 またヤコブはシリアの野に逃げて行った。イスラエルは妻のために仕えつづけた。妻のために[羊]の番をした。13 また,預言者によってエホバはイスラエルをエジプトから携え上った。預言者によって彼は守られた。14 エフライムは苦々しいまでに怒りを起こさせた。その流血の行為を彼は自らの身にとどめている。彼のそしりをその大いなる主は当人の身に報いる」。
ラベル:聖書
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聖書 ホセア書 11章

聖書 ホセア書 11章

11 「イスラエルが少年であった時,わたしはこれを愛した。エジプトからわたしは自分の子を呼び出した。

2 「人々は彼らを呼んだ。その分だけ彼らはその前から離れて行った。バアルの像に彼らは犠牲をささげるようになった。彫像に向かって犠牲の煙をくゆらせるようになった。3 それでもわたしはエフライムに歩み方を教え,彼らを[自分]の腕に抱いた。だが彼らは,わたしが彼らをいやしたことを悟らなかった。4 地の人の縄をもって,愛の綱をもってわたしは彼らを引っ張りつづけた。こうしてわたしは,彼らのあごのくびきを外す者のようになった。わたしは各人のもとに穏やかに食物を携えて行った。5 彼がエジプトの地に帰って行くことはないであろう。だが,アッシリアがその王となるであろう。彼らが立ち返ることを拒んだからである。6 そして,剣が彼の諸都市の中で旋回し,そのかんぬきを折れ尽きさせてむさぼり食う。彼らのもろもろの計り事のゆえである。7 また,わたしの民はわたしに対して不忠実になりがちである。そして人々はこれを上のほうへ呼ぶ。立ち上がる者はだれひとりいない。

8 「エフライムよ,どうしてわたしはあなたを見放すことができようか。イスラエルよ,[どうして]あなたを引き渡すことができようか。どうしてあなたをアドマのようにすることができようか。[どうして]ツェボイイムのようにしておくことができようか。わたしの心はわたしの中で変わった。それと同時にわたしの同情は熱くなった。9 わたしは自分の燃える怒りを表わすことはしない。エフライムを再び滅びに至らせることはしない。わたしは神であって,人ではなく,あなたのうちにある聖なる者だからである。わたしは興奮のうちに来ることはない。10 彼らはエホバに従って歩むようになる。ライオンのように彼はほえる。彼がほえ,子らがおののきながら西から来るのである。11 小鳥のように彼らはおののきながらエジプトから出て来る。はとのようにアッシリアの地から[やって来る]。わたしは必ず彼らをその家々に住まわせる」と,エホバはお告げになる。

12 「エフライムは偽りをもってわたしを囲んだ。また,イスラエルの家は欺きをもって。それでもユダはなおも神と共にさすらい,最も聖なる者と共に信頼性を保っている」。
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聖書 ホセア書 10章

聖書 ホセア書 10章

10 「イスラエルは衰退してゆくぶどうの木。彼は自分のために実を付けてゆく。その実が満ちあふれるにしたがって彼は[自分の]祭壇を多くした。その土地が良いので彼らは良い柱を立てる。2 その心は偽善的になった。いまや,彼らに罪科のあることが知られることになる。

「彼らの祭壇を打ち壊す者がいる。その者は彼らの柱を奪い取る。3 彼らが今,『我々に王はいない。我々がエホバを恐れなかったためだ。それにしても,王が一体何を我々のためにしてくれるのか』と言うからである。

4 「彼らは言葉を述べて偽りの誓いをし,契約を結ぶ。裁きは,開けた野の畝溝に出る毒草のように生え出た。5 ベト・アベンの子牛[の偶像]のために,サマリアに住む者たちは恐れ驚く。それに関してそこの民は必ず嘆き悲しむことになるのである。それに仕える異国の神の祭司たち,その栄光のゆえにそれを喜んでいた者たちも同様である。それが[栄光]を離れて流刑の身となってしまうからである。6 まさにそれを人はアッシリアに携えて行って,大王への贈り物とする。エフライムは恥を被り,イスラエルはその諭しを恥じることになる。7 サマリア[と]その王とは必ず沈黙させられる。折り取られて水の表にある小枝のように。8 こうしてイスラエルの罪,[ベト・]アベンの高き所はまさに滅ぼし尽くされる。いばらとあざみが彼らの祭壇にはい上る。そして民は山に向かって,『我々を覆ってくれ!』と言い,丘に向かって,『我々の上に倒れかかれ!』とまさに[言う]であろう。

9 「イスラエルよ,ギベアの日以来あなたは罪をおかしてきた。そこで彼らは立ち止まった。ギベアにおいては,不義の子らに対する戦いもこれに追い迫るものとはならなかった。10 それがわたしの熱望するところとなる時,わたしは彼らを懲らしめる。また,彼らをその二つのとがにつなぎ留める時,彼らに対してもろもろの民が必ず集められる。

11 「また,エフライムは脱穀することを好む,訓練された若い雌牛であった。だがわたしは,その麗しいうなじを通り越した。わたしは[だれかが]エフライムの上に乗るようにする。ユダはすき返す。ヤコブはその者のために地をならす。12 あなた方自身のために義のうちに種をまけ。愛ある親切にそって刈り取りを行なえ。あなた方自身のために耕地を耕せ。エホバを捜し求める時間のあるうち,ついに[神]が来て,義にそって教え諭してくださるようになるまで。

13 「あなた方は悪をすき返した。不義を刈り取った。あなた方は欺きの結ぶ実を食べた。自分の道に,力ある者たちが大ぜいいることに依り頼んだからである。14 そしてあなたの民のうちには騒動が起きた。あなたの,防備の施された都市はすべて奪略に遭う。アルベルの家のシャルマンによる奪略をもってするかのように。それは,母親が[自らの]子の傍らにたたき付けられた戦闘の日であった。15 ベテルよ,あなた方に対して人は必ずこのように行なうであろう。あなた方の甚だしい悪のゆえである。夜明けにイスラエルの王は必ず沈黙させられる」。
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聖書 ホセア書 9章

聖書 ホセア書 9章

9 「イスラエルよ,歓んではいけない。[多くの]民のように楽しげに振る舞ってはいけない。淫行によってあなたは自分の神のもとから離れたからである。あなたは穀類の脱穀場すべてで賃雇いの礼物を愛した。2 脱穀場やぶどうの搾り場は彼らに糧を与えず,甘いぶどう酒さえ彼女にとって失望となる。3 彼らがエホバの地に住み続けることはない。エフライムはエジプトに帰らねばならず,アッシリアで汚れたものを食らうことになる。4 彼らがエホバにぶどう酒を注ぎ続けることはない。またその犠牲は[神]にとって喜びとはならない。それは彼らにとって嘆きの時のパンのようである。それを食べる者はみな身を汚す。彼らのパンは自分の魂のためだからである。それがエホバの家に入ることはない。5 集合の日,エホバの祭りの日に,あなた方は何を行なうのか。6 見よ,彼らは奪略のゆえに去って行くことになる。エジプトが彼らを集め寄せる。メンフィスが彼らを葬る。彼らの望ましいものである銀は,いらくさがこれを手に入れる。いばらの茂みが彼らの天幕の中に生える。

7 「注意の向けられる日が必ず来る。当然の返報の日が来なければならない。イスラエルの者たちは[それを]知る。預言者は愚かな者となる。霊感のことばを持つ者も,あなたのとががおびただしいため,敵がい心が満ちあふれているために狂気する」。

8 エフライムの見張り人はわたしの神と共にいた。預言者に対しては,そのすべての道に鳥を捕る者のわながある。その神の家には敵がい心がある。9 彼らは滅びをもたらすことに深く進んだ。ギベアの日と同じように。[神]は彼らのとがを思い出される。彼らの罪に注意を向けられる。

10 「わたしは,イスラエルが荒野のぶどうのようになっているのを見いだした。あなた方の父祖たちが,いちじくの木に初めに付く早なりのいちじくのようであるのを見た。彼らはペオルのバアルのもとに行って恥ずべき事柄に身を献じ,自分が愛したものと同じく嫌悪すべきものとなった。11 エフライムについては,飛ぶ生き物のようにその栄光は飛び去った。そのために,子を産むことはなくなり,[妊娠した]腹も,身ごもることもなくなる。12 彼らが子らを育てても,わたしがその子供らを先立たせるので人がいなくなるのである。なぜなら―わたしが彼らから離れるとき,彼らは災いだ! 13 ティルスのように牧草地に置かれているのをわたしが見たエフライム,そのエフライムが殺す者のもとに自分の子らを携え出すことになる」。

14 エホバよ,あなたが与えるはずのものを彼らに与えてください。彼らには流産する胎を,そして,しなびてゆく乳房を与えてください。

15 「彼らのすべての悪はギルガルにあった。その所でわたしは彼らを憎まねばならなかったのである。その行ないのよこしまのゆえに,わたしは彼らをわたしの家から追い払う。彼らをなおも愛し続けることはしない。彼らの君たちはみな強情に振る舞っている。16 エフライムは打ち倒されなければならない。その根も必ず干からびることになる。彼らが産み出す実はない。また,彼らが子を産むとしても,わたしは彼らの胎のその望ましいものを死に至らせる」。

17 わたしの神は彼らを退ける。その[言葉]に聴き従わなかったからである。彼らは諸国民の中の逃亡者となる。
ラベル:聖書
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